地元の桂川有人が国内ツアー3勝目 欧州ツアーから2週連続V
更新日:2026/11/01 14:47
掲載日:2026/11/01 14:46
国内男子ツアーのバンテリン東海クラシックは1日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7,300ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、地元愛知の桂川有人が約2年半ぶりの国内ツアー通算3勝目を飾った。
桂川は3打差の単独3位から7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「67」でプレーし、通算12アンダーで逆転。先週韓国で開催された欧州ツアーのジェネシス選手権に続く、2週連続優勝を達成した。
田中裕基が通算11アンダー単独2位、昨年覇者の下家秀琉が通算7アンダー単独3位、ポイントランクトップの細野勇策、福住修、木下稜介、堀川未来夢、佐藤大平が通算6アンダー4位タイに入った。
単独首位からスタートした岩﨑亜久竜は「77」と落とし、通算5アンダー9位タイでフィニッシュ。前週優勝の藤本佳則は通算4アンダー15位タイで4日間を終えた。