ZENGOLF、リバーサイドフェニックスGCの運営開始 ゴルフ体験をアウトドアへ拡張
日本最大級のインドアゴルフスクール「ZENGOLF」を展開するツリーベル株式会社は20日、埼玉県上尾市のリバーサイドフェニックスゴルフクラブの運営を開始したと発表した。同社は同ゴルフクラブを運営する株式会社フェニックスの全株式を取得し、 20日より正式に事業を引き継いだ。
ZENGOLFは現在、一都三県に54店舗のインドアゴルフ施設を展開しており、 都心部での高い利便性と質の高いレッスンで支持を集めている。 今回の取り組みにより、インドアで磨いたスイングを実際の芝の上で試せる環境が整い、 ゴルファーにとって“実践”と“学び”を結びつける新たな体験の提供が可能となる。
リバーサイドフェニックスゴルフクラブは、荒川沿いに広がる自然豊かな 18ホールのゴルフ場で、フラットながら戦略性の高いコース設計が特徴。 都心から車や電車で約60分とアクセスも良く、幅広いゴルファーに人気を誇る。
今後はZENGOLF会員向けに、同クラブでのラウンドレッスンや限定イベントを開催。 また、ゴルフクラブ既存会員がZENGOLFのインドア施設を利用できる仕組みの導入も進め、 日常の練習環境強化を目指す。インドアとアウトドアを往来できるサービス基盤を整えることで、 両者の間に新たな交流や相乗効果を創出する狙いだ。
ツリーベルにとってゴルフ場の運営は今回が初の試みとなるが、 「地域に長く愛されてきたクラブの伝統を尊重しながら、より親しみやすく 魅力ある施設への進化を目指す」としている。
■リバーサイドフェニックスゴルフクラブ
所在地:埼玉県上尾市平方2606-1
開場日:1965年11月3日
コース規模:18ホール、全長6,601ヤード、パー72
アクセス:首都高速「与野」ICから車で25分、JR川越線「指扇駅」よりバス運行
公式サイト:
https://www.riverside-phoenix.co.jp/