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「N.S.PRO 950GH neo」の試打会に潜入! フィッターの鹿又さんからアドバイスも2019.09.10
my caddie 編集部です。

8日、神奈川県のLINX(リンクス)新川崎で日本シャフトの試打会、関雅史プロ&クラブフィッターの鹿又芳典さんのトークショーが行われました。

日本シャフト試打会
左が関雅史プロ、右が鹿又芳典さん

日本シャフト試打会
N.S.PRO 950GH neo

詳しい模様は後日、特集ページ内でお伝えしますが、メインは2019年9月5日に発売された「N.S.PRO 950GH neo(以下、ネオ)」シャフトでした。

ゴルファーであれば一度は打ったことのある「950GH(以下、950)」シャフトの継承モデルがネオで、コーポレートカラーである緑が採用されました。

伝説の「N.S.PRO 950GH」が誕生してから20年… 日本シャフトの新製品発表会

新機能搭載アイアン(飛び系など)とのマッチングに特化しており、「950」にあった中折れ感もなく、ネオはスチールでありながらカーボンのような感じがするシャフトです。

鹿又さんのフィッティング

日本シャフト試打会

トークショーのあと、関プロ、鹿又さんが練習していた方々にクラブフィッティングを行いました。筆者も鹿又さんにアドバイスを頂きました。

 筆者はトゥルーテンパーのダイナミックゴールド(S200)を現在使用しており、打ち方としては昔から「上から、上から」とダウンブローの意識。

従って、ドライバーだとたまにフェースの上っ面に当たってテンプラになるので、右肩を極端に下げ、なるべく下から上に打つようにしています。本来は全て同じスイングをするのが理想ですが…。

伝説の「N.S.PRO 950GH」が誕生してから20年… 日本シャフトの新製品発表会

 ネオ搭載アイアンを握り、スタート。いつものように上から入れて打っていたのですが、少し合わず。そこで鹿又さんの「気持ちレベルで」というアドバイスを受け、打ってみるとナイスショットが出ました。

 なぜか?

 ダイナミックゴールドの方がネオより約30g重いからです。

やはり、重いと「ドーン!」と叩き込みやすく、軽いと(横から払うほどではありませんが)レベル気味で打つほうがしっかりボールを捉えることができます(あくまで筆者個人の感想ですが…)。

「ネオでナイスショット=レベル気味で打ている」なので、その感覚を覚えたまま、ドライバーも同じように振ればテンプラ率が下がるのでは?と思いました。

 また、シャフトのフィッティングは「アイアンだけ」「ドライバーだけ」ではなく、両方のバランスを見なければダメということに気付かされました…。

 なお、フィッティングやトークショーの模様は近日公開なので、もう少々お待ち下さい!

「N.S.PRO 950GH neo」シャフトの特設サイトはこちら


日本シャフトの試打会情報はこちら

日本シャフトの公式フェイスクブックはこちら

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コメント一覧 1件

1. ズルックリン 2019/9/12 (木) 11:38
ポイント
1

鹿又は自分のホームでは超がつく程マナーと態度が悪い・・・

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