浅地洋佑が中日クラウンズを制す 約3年半ぶりのツアー4勝目
更新日:2025/05/04 16:42
掲載日:2025/05/04 16:42
国内男子ツアーの中日クラウンズは4日、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,557ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、浅地洋佑が首位タイから「69」でプレー。通算7アンダーで約3年半ぶりのツアー通算4勝目を飾った。
通算6アンダー2位タイに大会2勝の岩田寛、宮里優作、通算5アンダー4位タイに2週連続優勝を目指した小西たかのり、岡田晃平、通算4アンダー6位タイに開幕戦優勝の生源寺龍憲、岩﨑亜久竜、比嘉一貴ら6人が入った。
2010年王者の石川遼は通算2アンダー14位タイ、前回チャンピオンの米澤蓮は通算1アンダー17位タイ、アマチュアの中野麟太朗は通算3オーバー42位タイ、2022年覇者の稲森佑貴は通算5オーバー48位タイで大会を終えた。