ハリントンが2度目の全米シニアオープン制覇 宮本勝昌は13位
更新日:2025/06/30 12:41
掲載日:2025/06/30 12:39
海外男子シニアメジャーの全米シニアオープン選手権は29日、コロラド州のザ・ブロードムーアGC(7,247ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)が「67」を記録し、通算11アンダーで大会2勝目、ツアー10勝目を飾った。
スチュワート・シンク(米)が通算10アンダー単独2位、ミゲール・A・ヒメネス(スペイン)が通算9アンダー単独3位、トーマス・ビヨーン(デンマーク)、マーク・ヘンズビー(豪)が通算5アンダー4位タイで続いた。
宮本勝昌は「71」で回り、アーニー・エルス(南ア)らと並ぶ通算イーブンパー13位タイで大会を終えた。