ウッドランドがアルバトロス達成「いいショットだったが、運も味方した」
更新日:2025/08/02 16:30
掲載日:2025/08/02 16:25
米男子ツアーのウィンダム選手権は1日、米ノースカロライナ州のセッジフィールドCC(7,131ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、ゲーリー・ウッドランド(米)が「64」を叩き出し、通算9アンダー暫定8位タイに浮上した。
この日のベストプレーは後半5番パー5(529ヤード)。残り約190ヤードの2打目を7番アイアンで打ち、そのままカップインさせアルバトロスを達成。「いいショットだったが、運も味方した。歓声で入ったと分かった」と会心の一打に笑顔を見せた。
ウッドランドにとってアルバトロスは人生2度目。1度目は高校時代に達成しており、なんと同じ7番アイアンで決めたらしく、「このクラブは幸運のアイアンだ」と冗談めかして話した。
現在のポイントランキングは75位。初日と2日目を終えて、フェアウェイキープ率は23/28、パーオン率は27/36でボギーはわずか1つと安定感抜群で、プレーオフシリーズ進出のトップ70が十分狙える状態だ。
2019年の全米オープン以来のツアー5勝目、そして3年ぶりのプレーオフシリーズ進出へ。41歳のプレーから目が離せない。