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金谷拓実は1つ伸ばして18位「シード権争いをしている中でこの大会は大事」

更新日:2025/10/11 18:54
金谷拓実は1つ伸ばして18位「シード権争いをしている中でこの大会は大事」
ポイントランク135位からジャンプアップへ(写真:Getty Images)

 

 PGAツアーのフェデックスカップフォール第3戦、ベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスは11日、神奈川県の横浜カントリークラブ(7,315ヤード・パー71)で第3ラウンドが終了。金谷拓実は4バーディ、3ボギーの「70」と1つ伸ばし、トップと7打差の通算5アンダー18位タイで最終日を迎える。

 初日「68」で4位タイ発進を決めると、2日目を「70」にまとめて19位タイで週末を迎えた金谷。3日目は3番、4番、6番でスコアを伸ばすも、7番、11番、13番のボギーで前半の貯金を吐き出す展開に。それでも15番で4つ目のバーディを奪取し、「雨の中、距離も長く感じたし難しいラウンドでしたけどアンダーパーで回れて良かった」と振り返った。

 7試合で構成されるフェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。最終戦のザ・RSMクラシック終了時点の100位までがフルシード、125位までが準シードを獲得するが、金谷は現在135位となっている。

「今シード権争いをしている中でこの大会は大事だと思いますし、この大会でいいプレーをするために準備してきたので、明日最後自分らしいプレーをして臨みたいなと思います。(厳しいスケジュールも)自分が好きでやっていることなので今週もプレーするのを楽しみにして来ましたし、最後一生懸命頑張ります」

「ファンの方の応援はすごく力になるので、その力をいただきながら」という金谷の最終日のチャージに期待したい。

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