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推薦出場のマイケル・ブレナンがツアー初優勝 金谷拓実33位、大西魁斗51位

更新日:2025/10/27 10:01
推薦出場のマイケル・ブレナンがツアー初優勝 金谷拓実33位、大西魁斗51位
ツアー初優勝を挙げたブレナン(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのバンク・オブ・ユタ選手権は26日、ユタ州のブラック・デザート・リゾート(7,421ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、推薦出場のマイケル・ブレナン(米)が「66」を記録し、通算22アンダーでツアー初優勝を挙げた。

 通算18アンダー単独2位にリコ・ホーイ(フィリピン)、通算16アンダー3位タイに昨年覇者のマット・マッカーティ(米)、トービヨン・オルセン(デンマーク)ら、通算15アンダー9位タイにマックス・ホーマ(米)、ブラント・スネデカー(米)らが入った。

 金谷拓実は3バーディ、4ボギーの「72」で回り、通算10アンダー33位タイ。大西魁斗は4バーディ、2ボギー、2ダブルボギーの「73」でプレーし、通算6アンダー51位タイで終えた。

 今大会はフェデックスカップフォール第4戦。主にポイントランク51位以下の選手が来季シード権などを争い、全7試合終了後の100位までにフルシード、125位までに準シードが付与される。

 金谷は1つ下げ114位、大西は1つ上げ198位。予選落ちとなった久常涼は90位と1ランクダウンとなった。

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