「61」のダンラップら暫定首位 金谷拓実、星野陸也は44位
更新日:2025/11/07 11:11
掲載日:2025/11/07 11:10
米男子ツアーのワールド・ワイド・テクノロジー選手権は6日、メキシコのエル・カルドナル at ディアマンテ(7,452ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、ニック・ダンラップ(米)、サミ・バリマキ(フィンランド)が「61」を叩き出し、11アンダー暫定首位タイに立った。
金谷拓実、星野陸也は3アンダー暫定44位タイ、久常涼は2アンダー暫定65位タイ、大西魁斗は1アンダー暫定74位タイでホールアウトしている。
J.J.スポーン(米)は5アンダー暫定21位タイ、前戦優勝のマイケル・ブレナン(米)は3アンダー暫定44位タイ、チャン・キム(米)は4オーバー暫定114位タイとなった。
この日は数名がホールアウトできず日没順延となった。
今大会はフェデックスカップフォール第5戦にあたり、第7戦終了時点のポイントランク100位までが来季フルシード、125位までが準シードを得る。暫定では久常が92位、金谷が118位、星野が189位、大西が201位となっている。