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金谷拓実が99位とフルシード圏内へ、久常涼は95位後退 秋シリーズは残り1試合

更新日:2025/11/18 11:57
金谷拓実が99位とフルシード圏内へ、久常涼は95位後退 秋シリーズは残り1試合
3位タイと健闘した金谷拓実(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのフェデックスカップフォール第6戦、バターフィールド・バミューダ選手権(バミューダ諸島/ポート・ロイヤルGC)は16日に最終日の競技が行われ、アダム・シェンク(米)が通算12アンダーでツアー初優勝を飾った。

 7試合で構成されるフェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。今週の最終戦、ザ・RSMクラシック終了時点の100位までにフルシード、125位までに準シードが付与される。

 シェンクの大会前のポイントランクは134位と準シードすら危うい状況だったが、ツアー出場243試合目での初優勝で2年シードを確保するとともに、ランク67位にジャンプアップ。また、単独2位のチャンドラー・フィリップス(米)も139位から92位に急浮上を果たした。

 日本勢は、3位タイと初優勝まであと一歩と迫った金谷拓実が120位から99位とフルシード圏内へ。単独8位と健闘した星野陸也は190位から172位に上昇した。一方、52位タイの久常涼は92位から95位に後退し、67位タイに終わった大西魁斗は200位で変わらなかった。

 ザ・RSMクラシックは20日から米ジョージア州のシー・アイランドGCで開催される。

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