金谷拓実が1打差3位浮上 星野陸也も2打差7位で最終日へ
更新日:2025/11/16 09:47
掲載日:2025/11/16 09:02
米男子ツアーのバターフィールド・バミューダ選手権は15日、バミューダ諸島サウサンプトンのポート・ロイヤルGC(6,828ヤード・パー71)で日没サスペンデッドとなっていた第2ラウンドと第3ラウンドが行われた。
ポイントランク120位と来季のシード権獲得(100位までにフルシード、125位までに準シード)へ正念場を迎えている金谷拓実が、9位タイからスタートした第3ラウンドに5バーディ、ノーボギーの「66」をマーク。トップと1打差の通算11アンダー3位タイに浮上した。
ポイントランク190位の星野陸也も9位タイから7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「67」で回り、2打差の通算10アンダー単独7位と逆転優勝が狙える位置で最終日へ。同ランク92位の久常涼は通算7アンダー13位タイ、同200位の大西魁斗は通算イーブンパー55位タイで残り18ホールに臨む。
通算12アンダー首位タイはアダム・シェンク(米)、ブレーデン・ソーンベリー(米)。金谷と並ぶ通算11アンダー3位タイにアダム・ハドウィン(カナダ)、チャンドラー・フィリップス(米)、マックス・マクグリービー(米)が続いている。