金子駆大が「65」で首位に 杉浦悠太27位、石川遼は37位/米ツアー最終予選会
更新日:2025/12/13 09:57
掲載日:2025/12/13 09:56
米男子ツアーの来シーズン出場権をかけた最終予選会は12日、米フロリダ州のTPCソーグラス ダイズバレーC(6,850ヤード・パー70)、ソーグラスCC(7,054ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われた。
今季の日本ツアー賞金王・金子駆大は15位タイからダイズバレーCで1イーグル、3バーディ、ノーボギーの「65」を叩き出し、通算7アンダー首位タイに浮上した。
初日6位タイの杉浦悠太はソーグラスCCで「70」と伸ばせず、通算3アンダー27位タイに後退。石川遼はダイズバレーCで「68」を記録し、通算2アンダー37位タイに上昇した。
金子と並ぶ首位タイにトレバー・コーン(米)、A.J.エワート(カナダ)、ジョン・パク(米)、マイケル・フィーグルス(米)。単独首位発進のチャン・キム(米)は通算6アンダー6位タイとなった。
この予選会は4日間72ホール(2コースを2ラウンドずつ)で行われ、上位5人に来季のレギュラーツアー出場権、6位以下の40人に下部ツアーの出場権が付与される。