松山英樹「タイガーは憧れの人」 2度目のヒーロー・ワールド・チャレンジ制覇
更新日:2025/12/08 08:56
掲載日:2025/12/08 08:13
タイガー・ウッズ(米)が主催するヒーロー・ワールド・チャレンジは7日、バハマのアルバニーGC(7,449ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹が2016年以来の大会2勝目を飾った。
松山は3打差3位タイから出て、10番パー4で2打目を入れてイーグルを奪うなど1イーグル、6バーディ、ノーボギーの「64」を記録。同組のアレックス・ノレン(スウェーデン)も同じスコアを叩き出し、通算22アンダーでプレーオフへ。1ホール目(18番パー4)でバーディを奪った松山が米ツアー外競技を制した。
「ラッキーも多かったが、アレックスと途中から良いゴルフができた。(10番のセカンドは)難しい場面だったが、アレックスが(先に)良いショットを打ってくれたので良いイメージで打てた」と振り返り、ホスト役のウッズについては「タイガーは憧れの人。去年のリビエラ(ザ・ジェネシス招待)では一緒に撮れなかったので、今回は一緒に撮れて嬉しい」と話した。
A Hideki hole-out to tie the lead! 👏
— PGA TOUR (@PGATOUR) December 7, 2025
He hoops it at Hero from 116 yards.
📺 Golf Channel pic.twitter.com/9BzA22qP7u