賞金王の金子駆大、石川遼、杉浦悠太が米ツアー最終予選会へ 上位5人に来季出場権
更新日:2025/12/10 12:28
掲載日:2025/12/10 12:28
米男子ツアーの来シーズン出場権をかけた最終予選会が、11日から米フロリダ州のTPCソーグラス ダイズバレーC(6,850ヤード・パー70)、ソーグラスCC(7,054ヤード・パー70)で開催される。
4日間72ホール(2コースを2ラウンドずつ)で争われるファイナルステージには176名が出場。上位5人に来季のPGAツアーカードが付与され、6位以下の40人が下部ツアーの出場資格を得る。
日本勢は2次予選会を突破した石川遼、杉浦悠太に加え、今季の日本ツアー賞金王・金子駆大が、先月のダンロップフェニックストーナメント終了時点の賞金ランク1位の資格で最終予選会から参加する。
そのほか、ツアー通算5勝のカミロ・ビジェガス(コロンビア)、同3勝のキャメロン・チャンプ(米)、昨年トップ通過のラント・グリフィン(米)、日本ツアー8勝のチャン・キム(米)らが狭き門に挑む。