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松山英樹が大会3勝目&ツアー12勝目王手 久常涼も1差2位と初V圏内で最終日へ

更新日:2026/02/08 08:51
松山英樹が大会3勝目&ツアー12勝目王手 久常涼も1差2位と初V圏内で最終日へ
松山英樹(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは7日、アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で日没順延となっていた第2ラウンドの続きと第3ラウンドが行われた。

 1打差単独2位から第3ラウンドをスタートした松山英樹は5バーディ、2ボギーの「68」と3日間60台を並べ、通算13アンダーでリーダーボードの最上段に浮上。連覇した2016年、2017年以来の大会3勝目、昨年1月のザ・セントリー以来のツアー通算12勝目に王手をかけた。

 単独首位から出た久常涼も4バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算12アンダーでニコライ・ホイガールト(デンマーク)、マーベリック・マクニーリ(米)、キム・シウ(韓)と並ぶ2位タイ。ツアー3年目での初優勝へ松山から1打差の位置につけている。

 中島啓太、平田憲聖は通算2アンダー58位タイ、金谷拓実は通算1アンダー63位タイで最終日を迎える。

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