暫定2位のマキロイ、昨年は山火事でリビエラ開催ならず「戻って来られて嬉しい」
更新日:2026/02/20 18:09
掲載日:2026/02/20 18:08
米男子ツアーのザ・ジェネシス招待は19日、カリフォルニア州のザ・リビエラCC(7,384ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は6バーディ、1ボギーの「66」で回り、5アンダー暫定2位タイ(日没順延)となった。
雨風が吹き付ける難コンディションにも、マキロイは冷静だった。「こういう状況には慣れてきた。番手を上げてローボールを打って、球の高さを操作するようなゴルフが楽しくなってきた」と語り、「こういう状況は、10年前だったら好きじゃなかった。でも、考え方が変わって、技術も上がってきたから今は大丈夫」と進化を実感する。
昨年は山火事の影響で舞台を移した大会だが、名門リビエラへの思いは強い。「戻って来られて嬉しい。(山火事は)本当に痛ましい出来事だった」と振り返り、「この大会を通じて多くの支援金を集めて、被害に遭われた方々をサポートしたい」とコメントした。