金谷拓実と中島啓太は82位、平田憲聖は108位 ケプカも出遅れ
更新日:2026/02/27 10:22
掲載日:2026/02/27 10:03
米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは26日、フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,223ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、オースティン・スマザーマン(米)がノーボギーの「62」を叩き出し、9アンダー単独首位に立った。
8アンダー単独2位にニコ・エチャバリア(コロンビア)。4アンダー3位タイにダニエル・バーガー(米)、ケビン・ロイ(米)ら、3アンダー9位タイに2019年覇者のキース・ミッチェル(米)、マイケル・ブレナン(米)らが続く。
金谷拓実は1バーディ、3ボギー、中島啓太は5バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「73」で回り、2オーバー82位タイ。平田憲聖は3バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの「75」でプレーし、4オーバー108位タイで2日目を迎える。
チャン・キム(米)は2アンダー20位タイ、昨年覇者のジョー・ハイスミス(米)、シェーン・ロウリー(アイルランド)は1アンダー35位タイ、ルーク・クラントン(米)は2オーバー82位タイ、地元のブルックス・ケプカ(米)は3オーバー98位タイで初日を終えた。