金谷拓実が18位で決勝へ 平田憲聖は予選落ち、中島啓太は棄権
更新日:2026/02/28 10:04
掲載日:2026/02/28 10:02
米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは27日、フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,223ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、金谷拓実が7バーディ、2ボギーの「66」で回り、通算3アンダー18位タイで決勝ラウンドに進出した。
一方、平田憲聖は2バーディ、3ボギーの「72」と落とし、通算5オーバー104位タイで予選落ち。中島啓太は第2ラウンド開始前に棄権した。
通算11アンダー単独首位はオースティン・スマザーマン(米)。通算8アンダー単独2位にテイラー・ムーア(米)が続く。
シェーン・ロウリー(アイルランド)は通算5アンダー6位タイ、ブルックス・ケプカ(米)、チャン・キム(米)は通算2アンダー27位タイとなった。