金谷拓実が6打差12位浮上 ロウリー、スマザーマンが首位
更新日:2026/03/01 10:13
掲載日:2026/03/01 10:11
米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは2月28日、フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,223ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、18位タイから出た金谷拓実が6バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算7アンダー12位タイに浮上した。
2季ぶりのツアー通算4勝目を狙うシェーン・ロウリー(アイルランド)が8バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、ツアー未勝利のオースティン・スマザーマン(米)と並ぶ通算13アンダー首位タイ。ニコ・エチャバリア(コロンビア)、テイラー・ムーア(米)が通算12アンダー3位タイで続く。
歴代チャンピオンのキース・ミッチェル(米)は通算8アンダー9位タイ、地元のブルックス・ケプカ(米)は通算4アンダー32位タイ、日本ツアー8勝のチャン・キム(米)は通算2アンダー51位タイ、昨年覇者のジョー・ハイスミス(米)は通算5オーバー単独67位で3日目を終えた。