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全英覇者のロウリーが「63」で首位浮上「すべてが上手くいった」

更新日:2026/03/01 14:42
全英覇者のロウリーが「63」で首位浮上「すべてが上手くいった」
今大会を得意としているロウリー(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは2月28日、フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,223ヤード・パー71)を舞台に第3ラウンドが終了。2019年の全英オープン王者、シェーン・ロウリー(アイルランド)が通算13アンダー首位タイに浮上した。

 ロウリーは2022年の2位など、直近4年連続で11位以内と今大会を得意としている。35位タイから出た2日目に「67」を記録してリーダーボードを駆け上がると、6位タイから出たムービングデーに8バーディ、ノーボギーの「63」とさらにギアを上げた。「すべてが上手くいった。すごく堅実なラウンドだったと思う」と振り返っている。

 米ツアーでの最後の優勝は親友ローリー・マキロイ(北アイルランド)とペアを組んだ2024年のダブルス戦、チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ。約2年ぶりの4勝目がかかる最終日に向けては、「今日みたいなコンディションなら、後ろから誰かが追い上げてくる可能性がある。このトーナメントでは何回か勝つチャンスがあったけど、明日はそれを成し遂げられればいいね」と気を引き締めていた。

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