清水大成は史上9人目の連覇なるか 藤本佳則は2週連続優勝へ/日本プロ
更新日:2026/05/20 11:21
掲載日:2026/05/20 11:20
国内男子ツアーの今季メジャー初戦、日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップが21日、滋賀県の蒲生ゴルフ倶楽部(6,991ヤード・パー72)で幕を開ける。
今年から2028年まで、物流総合大手のセンコーグループホールディングス株式会社と特別協賛を締結。この期間は蒲生ゴルフ倶楽部で開催されることになり、日本プロが3年続けて同一コースで行われるのは史上初となる。
昨年大会は岐阜県の三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コースで開催され、清水大成が優勝。通算14アンダーで並んだ生源寺龍憲との4ホールに及ぶプレーオフを制し、ツアー初優勝をメジャー大会で飾った。
大会史上9人目の連覇に挑む清水は、2022年王者の堀川未来夢、片岡尚之と予選ラウンド同組に。リベンジに燃える生源寺は、大会3勝の谷口徹、岩﨑亜久竜と2日間プレーする。
前週大会で13年ぶりの復活優勝を飾り、ポイントランクトップに立った藤本佳則もフィールド入り。また、石坂友宏、米澤蓮、香妻陣一朗、池田勇太、宮里優作、比嘉一貴、浅地洋佑、小平智、蝉川泰果、ショーン・ノリス(南ア)らが出場する。