平田憲聖が2位、久常涼は51位で決勝へ 「60」のキム・シウが首位
更新日:2026/05/23 09:51
掲載日:2026/05/23 09:49
米男子ツアーのザ・CJカップ バイロン・ネルソンは22日、テキサス州のTPCクレイグ・ランチ(7,385ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、平田憲聖が6バーディ、ノーボギーの「65」で回り、通算13アンダー2位タイに浮上した。
久常涼は「68」でプレーし、通算7アンダー51位タイで決勝ラウンドへ。
一方、中島啓太は「69」の通算3アンダー96位タイ、金谷拓実は「72」の通算イーブンパー124位タイで予選落ちを喫した。
キム・シウ(韓)が12バーディ、1ボギーの「60」を叩き出し、通算18アンダー単独首位に浮上した。
昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米)、「61」のイム・ソンジェ(韓)らが通算13アンダー2位タイで続く。