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クラークが「60」で2年ぶりV 久常涼、平田憲聖は19位

更新日:2026/05/25 09:15
クラークが「60」で2年ぶりV 久常涼、平田憲聖は19位
2年ぶりのツアー通算4勝目を飾ったクラーク(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのザ・CJカップ バイロン・ネルソンは24日、テキサス州のTPCクレイグ・ランチ(7,385ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、2打差2位タイから出たウィンダム・クラーク(米)が1イーグル、9バーディ、ノーボギーの「60」を叩き出し、通算30アンダーで2年ぶりのツアー通算4勝目を飾った。

 通算27アンダー単独2位にキム・シウ(韓)、通算25アンダー単独3位に昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米)が続いた。

 久常涼は「69」、平田憲聖は「70」でプレーし、ともに通算15アンダー19位タイで終えた。

 ブルックス・ケプカ(米)は通算18アンダー14位タイ、ジョーダン・スピース(米)は通算15アンダー19位タイだった。

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