松山英樹はパワーランク5位 日本勢5人出場のロケット・クラシック
更新日:2026/07/28 12:47
掲載日:2026/07/28 12:47
27日、米男子ツアーのロケット・クラシック(30日~/ミシガン州/デトロイトGC)のパワーランキングが同ツアー公式サイトで発表された。
松山英樹は5位にランクイン。「グリーン周りのタッチは依然としてエリートレベル。直近は3Mオープンで3位タイ、その前の2試合(トラベラーズ選手権、全英オープン)も14位タイに入っている」などと高評価の理由が挙げられている。
前週の3Mオープンでは2日目以降「65」「65」「64」と伸ばし、5か月ぶり今季3回目のトップ10入り。グリーン周りのスコア貢献度を示すストローク・ゲインド・アラウンド・ザ・グリーンはフィールド全体1位(8.170)だった。
パワーランク1位に推されたのはキム・シウ(韓)。直近のジェネシス・スコティッシュ・オープン(9位タイ)、全英オープン(6位タイ)など、今シーズンすでにトップ10入り10回を記録していることなどが評価されている。
以下、クリス・ゴッターアップ(米)が2位、ラッセル・ヘンリー(米)が3位、ウィンダム・クラーク(米)が4位。松山を挟み、キャメロン・ヤング(米)が6位とビッグネームが上位に続く。
また、ザンダー・シャウフェレ(米)は8位、ジャクソン・コイブン(米)は9位、リッキー・ファウラー(米)は14位にランクイン。21歳のコイブンはプロ3戦目だった3Mオープンでツアー初優勝を飾った有望株だ。
なお、日本勢は松山のほか、久常涼、中島啓太、金谷拓実、平田憲聖が出場する。