スマザーマンが月曜プレーオフを制す ツアー初Vから出場2試合連続優勝
更新日:2026/10/27 11:11
掲載日:2026/10/27 11:09
米男子ツアーのバターフィールド・バミューダ選手権(バミューダ諸島/ポート・ロイヤルGC)は26日、オースティン・スマザーマン(米)とシェイマス・パワー(アイルランド)によるプレーオフを行い、スマザーマンがツアー通算2勝目を飾った。
25日の最終ラウンドが強風のため中止となり、競技は54ホールに短縮。この日は第3ラウンド終了時に通算16アンダー首位タイで並んでいた2人によるプレーオフ(16番パー3)のみが実施され、3ホール目でパーを逃したパワーに対し、スマザーマンがパーセーブして決着した。
スマザーマンは、ツアー初優勝を飾った3週前のバンク・オブ・ユタ選手権に続く出場2試合連続優勝を達成。一方のパワーは、2022年大会以来のタイトルこそ逃したものの、ポイントランク103位から68位に浮上し、来季のシード権獲得を確実なものとしている。
日本勢は、平田憲聖が通算8アンダー34位タイ、金谷拓実と米澤蓮が通算7オーバー44位タイとなった。