桂川有人、福住修がトップ 星野陸也は予選落ち
更新日:2026/10/30 16:44
掲載日:2026/10/30 16:43
国内男子ツアーのバンテリン東海クラシックは30日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7,300ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、地元愛知の桂川有人は単独首位から「69」で回り、福住修と並ぶ通算8アンダートップタイとなった。
岩﨑亜久竜、勝俣陵、佐藤大平が通算7アンダー3位タイ、田中裕基、堀川未来夢、池村寛世、石坂友宏が通算5アンダー6位タイで続いている。
ディフェンディング・チャンピオンの下家秀琉は通算4アンダー10位タイで週末へ。ポイントランクトップの細野勇策は通算2アンダー19位タイ、前週優勝の藤本佳則は通算イーブンパー28位タイで週末を迎える。
ホストプロで今季国内初戦の星野陸也は「69」と伸ばすも、カットラインに1打届かず通算4オーバー65位タイで予選落ちとなった。