ツアーニュース

メキシコOPに中島啓太、金谷拓実、平田憲聖が参戦 パワーランク1位はクラーク

更新日:2026/10/29 10:44
メキシコOPに中島啓太、金谷拓実、平田憲聖が参戦 パワーランク1位はクラーク
前週大会34位タイの平田憲聖(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのフェデックスカップ・フォール第5戦、ビダンタワールド・メキシコ・オープンが29日、メキシコのビダンタ・バヤルタ(7,337ヤード・パー71)を舞台に開幕する。

 昨年2月に行われた前回大会は、ブライアン・キャンベル(米)が優勝。通算20アンダーで並んだアルドリッジ・ポットギーター(南ア)をプレーオフ2ホール目で下し、プロ11年目で悲願のツアー初制覇を成し遂げた。

 今年は秋シリーズの一戦に組み込まれた今大会だが、キャンベル、ポットギーターに加え、全米オープンを含む今季3勝のウィンダム・クラーク(米)、同1勝のトム・キム(韓)といった有力選手もフィールドに名を連ねた。

 クラークはベイカレントクラシック Presented by レクサス(神奈川県)以来3週間ぶり、トム・キムは金メダルに輝いたアジア競技大会(愛知県)以来4週間ぶりの実戦。ツアー公式サイトのパワーランクではクラークが1位、トム・キムが2位となっている。

 日本からはポイントランク129位の中島啓太、136位の金谷拓実、170位の平田憲聖が出場する。秋シリーズは今大会を含めて残り4試合。それぞれが来季シード権(同ランク100位以内)の獲得へ上位フィニッシュが求められる状況だ。

 そのほか、ランク94位のビリー・ホーシェル(米)、107位のトニー・フィナウ(米)や、19歳のブレイズ・ブラウン(米)、日本ツアー元賞金王のチャン・キム(米)、メジャー2勝のジョン・デーリーを父に持つデーリーII(米)らが参戦する。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. メキシコOPに中島啓太、金谷拓実、平田憲聖が参戦 パワーランク1位はクラーク
×