桂川有人が7位発進、金子駆大は22位 欧州ツアーPO初戦
更新日:2026/11/06 11:53
掲載日:2026/11/06 11:52
DPワールドツアーのアブダビ・アルダール選手権が5日、アラブ首長国連邦のヤス・リンクスGC(7,468ヤード・パー72)で開幕。ポイントランク上位70人のみに出場が許されるプレーオフ初戦に、日本勢は同28位の桂川有人、同34位の金子駆大が進出している。
桂川は初日を5バーディ、ノーボギーの「67」で回り、トップと5打差の5アンダー7位タイで2日目へ。2週前のレギュラーシーズン最終戦「ジェネシス選手権」を制し、先週は日本ツアーの「バンテリン東海クラシック」で優勝した。
金子駆大は4バーディ、1ボギーの「69」でプレー。3アンダー22位タイにつけている。
ツアー未勝利のフランチェスコ・ラポルタ(伊)が「62」を記録し、10アンダー単独首位。ジョン・ラーム(スペイン)は7アンダー2位タイ、昨年覇者のアーロン・ライ(英)は5アンダー7位タイ、アダム・スコット(豪)も4アンダー13位タイと好発進を切った。
また、ポイントランク1位のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)、3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は2アンダー33位タイ、2位のパトリック・リード(米)は2オーバー56位タイで2日目へ。マキロイは5年連続8度目の年間チャンピオンを目指している。