平田憲聖「65」で暫定4位発進「噛み合ってきている」 金谷拓実は46位
更新日:2026/11/06 12:39
掲載日:2026/11/06 12:38
米男子ツアーのワールド・ワイド・テクノロジー選手権は5日、メキシコのエル・カルドナル at ディアマンテ(7,452ヤード・パー72)を舞台に第1ラウンドの競技が行われたが、日没サスペンデッドとなった。
ポイントランク154位の平田憲聖が1イーグル、7バーディ、2ボギーの「65」をマークし、トップと2打差の7アンダー暫定4位タイと好発進。「全体的に安定してゴルフができていた。ショットもパットも自分のゴルフと噛み合ってきているのが良いスコアに繋がっている」と手応えを口にしている。
また、ランク140位の金谷拓実は4バーディ、1ボギーの「69」で回り、3アンダー暫定46位タイで初日を終えた。
クリス・カーク(米)が「63」を叩き出し、9アンダー暫定単独首位。ニック・ダンラップ(米)、ザック・ブレア(米)が8アンダー暫定2位タイ、平田、ベン・ジェームス(米)らが7アンダー暫定4位タイで続く。
ライアン・ジェラルド(米)、ブレイズ・ブラウン(米)も6アンダー暫定9位タイと好スタート。一方、昨年王者のベン・グリフィン(米)、ジャクソン・コイブン(米)、ビリー・ホーシェル(米)、トニー・フィナウ(米)、ルーカス・グローバー(米)は2アンダー暫定70位タイと出遅れている。