元LIVのラームら首位、1打差にマキロイ 金子駆大34位、桂川有人43位
更新日:2026/11/07 09:47
掲載日:2026/11/07 09:47
DPワールドツアーのアブダビ・アルダール選手権は6日、アラブ首長国連邦のヤス・リンクスGC(7,468ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、元LIVゴルフのジョン・ラーム(スペイン)とティレル・ハットン(英)、フランチェスコ・ラポルタ(伊)が通算12アンダー首位タイとなった。
通算11アンダー4位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)らが続く。
アダム・スコット(豪)は通算9アンダー10位タイ、トミー・フリートウッド(英)は通算8アンダー12位タイ、昨年覇者のアーロン・ライ(英)は通算6アンダー20位タイ、元LIVのパトリック・リード(米)は通算1オーバー57位タイにつけた。
金子駆大は「71」の通算4アンダー34位タイ、桂川有人は「75」の通算2アンダー43位タイで週末を迎える。