ラーム首位、マキロイは2差4位 金子駆大26位、桂川有人67位
更新日:2026/11/08 10:59
掲載日:2026/11/08 10:57
DPワールドツアーのアブダビ・アルダール選手権は7日、アラブ首長国連邦のヤス・リンクスGC(7,468ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、ジョン・ラーム(スペイン)が首位タイから1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」を記録。通算18アンダーでツアー通算11勝目に王手をかけている。
ティレル・ハットン(英)、フランチェスコ・ラポルタ(伊)が通算17アンダー2位タイ。さらに、5年連続8度目の年間チャンピオンを目指すローリー・マキロイ(北アイルランド)が通算16アンダー単独4位、アダム・スコット(豪)が通算15アンダー単独5位で追う展開となった。
トミー・フリートウッド(英)は通算11アンダー14位タイ、昨年覇者のアーロン・ライ(英)は通算9アンダー26位タイ、ポイントランク1位のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)は通算8アンダー29位タイ、同ランク2位のパトリック・リード(米)は通算1アンダー51位タイで最終日を迎える。
日本勢は、金子駆大が34位タイから5バーディ、ノーボギーの「67」と伸ばし、通算9アンダー26位タイに浮上。一方、桂川有人は43位タイから2バーディ、7ボギーの「77」と落とし、通算3オーバー67位タイに後退した。
今大会終了時の年間ポイントランク上位50人が次週の最終戦、DPワールドツアー選手権(12~15日/アラブ首長国連邦/ジュメイラ・ゴルフ・エステート アースC)に進出する。