“移動”がゴルフを変える!革新的カート「G-CART」で快適&スマートなプレースタイルへ
my caddie 編集部です。
今回は、ゴルフ場のプレースタイルを根本から変える革新的な一人乗り用EVカート「G-CART」をご紹介します。
プレーの効率化、快適性の向上、そして運営のスマート化まで。現場のキャディからも高い評価を得ているこのカートは、今後のゴルフスタイルを大きく進化させる可能性を秘めています。
近年、ゴルフ場ではキャディ不足や高齢化、真夏の猛暑といった課題が深刻化。スムーズなラウンド進行や顧客満足度の向上には、従来とは異なるアプローチが必要とされています。
そうした背景の中で注目を集めているのが、株式会社GEARが開発した「G-CART」。日本の地形やゴルフ文化に適した設計で、これまでのゴルフカートの常識を覆す一台です。
「G-CART」最大の特長は、プレーヤー自身がクラブ一式を載せて、自らのボール位置までカートで移動できること。他プレーヤーやキャディを待つ時間がなくなり、ラウンドの進行は格段にスムーズになります。
実際に導入された施設では、ハーフ60~90分、18ホールをスルーで2~3時間というスピード感のあるプレーが実現。稼働率・回転率の向上は、ゴルフ場にとっても大きなメリットとなっています。
炎天下のゴルフでも快適にプレーできるよう、「G-CART」は高速扇風機・日傘ホルダー・防水仕様の快適シートを完備。軽量な車体と簡単な操作性により、シニアや女性ゴルファーでも安心して楽しめる作りとなっています。フェアウェイにも乗り入れ可能な設計で、プレーの自由度も高まります。
実際にこのカートを試乗したのが、キャディ育成・手配を専門に行う「GOLKANO.」代表・宮原真里さん。現場で数多くのゴルファーと向き合ってきた彼女が語る“本音”の感想は、まさに説得力にあふれています。
「これはラウンドの質を根本から変える乗り物です。自分のクラブを持って、ボールの位置までスムーズに移動できることで、時間ロスが大きく減ります。特に夏場、深いラフでのボール探しも、プレーヤー自身が対応できるようになります。しかも、歩行負担が少なく、後半になっても疲れが出にくい。“疲れないゴルフ”が叶うんです」
宮原さんは「G-CART 」の導入がゴルフ場経営の柔軟性を広げることにもつながると指摘します。
プレーヤー視点・運営視点の両方にとってメリットの大きい「G-CART 」。熱中症対策やSNS映えするデザインも相まって、若年層の新規層取り込みにも寄与することは間違いありません。
ゴルフの新時代を先取りしたいゴルフ場にとって、まさに注目のモビリティです。
■「G-CART」の詳細
https://www.jpgear.work/
■宮原真里さん
キャディ育成・手配を手がける株式会社GOLKANO.代表
https://golkano.co.jp/