平田憲聖、杉浦悠太らミズノ契約プロがアンバサダーズミーティングに参加
更新日:2025/12/25 22:02
掲載日:2025/12/25 22:00
19日、兵庫県のよみうりカントリークラブで「ミズノゴルフ ブランドアンバサダーズミーティング」が行われ、平田憲聖、杉浦悠太、手嶋多一、武藤俊憲、小林正則、桑原克典、時松源蔵、三島泰哉、稲垣那奈子、仲村果乃、奥山純菜、村田歩香、久保啓子が参加した。
2026年春に発売予定のニューモデルを中心としたテストが行われ、詳細こそ明かされなかったものの、現在「ST-X230」ドライバーを使用している平田は、その手応えを次のように語った。「初速が出て、飛距離も伸びるクラブだと思います。前のモデルも好きでしたが、今までの打感とはけっこう違うというか、違う角度(のクラブ)で良いなと感じました」。
2026年からは主戦場をPGAツアーへ移す平田。「もちろん勝ちたいですが、長くツアーに居続けることも大事だと思うので、まずはそこを最低限の目標として戦いたいです」と、新天地での決意を口にした。下部ツアーから這い上がったその実力を、新たな武器とともに世界でどう発揮するかに注目が集まる。
同じく新しいクラブを高く評価したのは、来季から米下部ツアーに参戦する杉浦だ。「ドライバーは本当に初速が出ます。飛距離も期待できて、すごく良いドライバーなので、すごく楽しみです」と期待を寄せた。
また、自身の課題については「(米ツアーのQTでは)アイアンでもうちょっとピンに打てればと思ったので、それをできるようにするために何をしたら良いのか、スイングを変えるとか、細かいところを調整した方が良いのか、考え方なのか分からないですが、そういうところを来年に向けて、これからにやっていきたいです」と分析。さらなる精度向上を誓い、飛躍の2026年を見据えていた。