本格ゴルフスマートウォッチ「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW」 当日のピン位置を自動取得する機能を追加
ファーウェイ・ジャパンは2026年10月21日、都内にて「2026年下半期フラッグシップ新製品発表会」を開きました。
この日は、本格ゴルフスマートウォッチ「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW」のほか、ゴルフ機能を強化したスポーツスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」「HUAWEI WATCH GT 7」「HUAWEI WATCH 6」の計4機種のスマートウォッチに加え、ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Neo」の発売を発表。
スノーボードの木村葵来選手、ギタリスト・俳優・モデルとして活躍するMIYAVI氏をゲストに迎え、それぞれの製品の性能や魅力について語られました。
今回ラインアップされた4機種のウォッチは、すべてゴルフ機能を搭載。日常使いはもちろん、ゴルフコースでの距離測定などを手軽に行えるアイテムとして紹介されました。
その中でも、よりゴルフに特化したアイテムが「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW」です。こちらは、ファーウェイとHONMAのコラボレーションにより誕生した「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro」をさらに進化させた新モデルです。
HONMAの世界観を融合した高級感あふれるデザインと、プロレベルのコースマネジメントをサポートする充実したゴルフ機能はそのままに、国内700以上のゴルフコースに対応した「リアルタイムピン位置表示(Live Pin)機能」を新たに搭載しています。
対応コースのマップがウォッチにダウンロードされていれば、プレー当日のピン位置情報を自動で取得し、ウォッチ上のコースマップに反映させます。従来のグリーンセンターまでの距離表示ではなく、その日のピン位置に合わせて、より正確なコースマネジメントを可能にします。
手首のウォッチがどのような位置や向きにあっても、太陽を向くヒマワリのように、常に衛星の方向を自動で認識するヒマワリ型アンテナシステムを搭載。2つの周波数で6つの衛星システム(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)の信号を捕捉するため、ゴルフコース上での自分の位置を正確に把握することが可能です。
通常使用で約21日間、GPSを使用した場合も約40時間バッテリーが持続するため、プレー中に電池切れを心配する必要はありません。ディスプレイには高い耐摩耗性と耐擦傷性を持つサファイアガラスを採用し、ウォッチケースには航空グレードのチタン合金、リアケースには肌になじむセラミックを採用。輝度も高く、強い日差しの下でのプレーでも、はっきりとした視認性を確保します。
金色に輝く立体的なカウントアップベゼルは存在感を放ち、ブラックとゴールドを基調にしたウォッチのデザインは、HONMAのクラブを連想させます。ゴールドバックルには、HONMAのロゴが刻まれた本モデル限定の部品を使用。細部まで精巧に作られています。
さらに、新モデルではギフトボックスのデザインもリニューアル。ブラックとゴールドを基調としたラグジュアリーな印象の限定ギフトボックスには、ウォッチ本体のほか、HONMAオリジナルのゴルフボール、グリーンフォーク、マーカーを同梱しています。これらのアイテムも、従来モデルから一部カラーリングをリニューアルし、より洗練された印象となっています。
自分へのご褒美としてはもちろん、大切な方への贈り物にもふさわしい、機能性と特別感を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。
価格は62,480円(税込)。2026年10月29日より、本間ゴルフ直営店および公式オンラインショップのほか、大手家電量販店やゴルフ専門店などでも取り扱う予定です。