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インパクト時の手の力加減について

2015/10/30(金)23:01

タイトルに書いてあることと同じ内容なんですが、自分のスイングは球を打つインパクトの際に右腕を使いすぎる癖があります。
タイミングが合ってる時はややドローぐらいで飛距離的にも申し分ないのですがロングホールやここは飛距離出したいってホールでは力んでしまい、どフックが出てしまう時があります。
このサイトの方で「過去に同じような悩みを持ってたけど克服したよ!」っていう方が居てたらどのように克服したのか教えてもらえないでしょうか?

もしくはこの症状に合う対策知ってるって人居てはりましたらご教授お願いします。

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回答 7件

1〜7件/7件
  • 2015/10/31(土)02:08

    叩きたい場面だけでも常にでもいいですが右手グリップだけウィークに握ってみてはどうでしょうか?

    シャフト、グリップを中心に時計の文字盤があるとして左の手のひらは3時くらいの方向を向いていると思いますが左手はそのままで右手のひらを7時の方向に向けるくらいの意識でグリップしてみるといいのではないかと思います。
    リストを返していっても返り過ぎという事が抑えられるのではないでしょうか?

    ひょっとして普段のグリップは右手のひらが10時や11時を向くような下から握るような感じになっていませんか?
    もしそうであれば普段からもう少し上から握って右手のひらが下を向くようなグリップにされるといいでしょう。

    ただ自覚があるのでしたら本来は手を使わないスイングを身に付けるべきですね。

    プロフィールが正確であればそれを見る限り少なくともアイアンは少々オーバースペックのようです。
    技術レベルに対して過度に難しいクラブ、捕まりの良くない右へ行きやすいクラブを使うとどうしても右に行かせないスイング、手の使い方になっていきますのでその結果致命傷になるほどのどフックが出やすいのではないでしょうか?

    道具のせいで上達に対し遠回りしている可能性が否定できません。

  • 2015/10/31(土)09:58

    ドラだけ?

    左に行くのは

    右手をボール方向につき出している(まっすぐ前でなく)

    肩の開きを我慢できていない

    腰を切るスピードに上体が負けてる

    この辺を気を付けると一つぐらい当てはまるのでは

    ただ、ほとんどのアマは皆同じ悩みですよ、心配しないで(笑)

    飛ばしたい時こそ「ゆっくり振る」ということですね

  • 2015/10/31(土)11:18

    飛ばしたい時はリスクは背負って打つしかないとは思います。

    兼ね合ってバランスを保っているので、一つをどうにかして対処できるかは分かりませんが、少しフラットな軌道にすると手は返しにくくなるかもしれませんね。上空から見た時の軌道にも影響があるのでプッシュが出る可能性もあります。
    という事はセットアップを…。やめましょうか^^;

    飛ばすときは、とりあえず曲げたい方に曲がっていればOKにしてますけどね、私は。

  • 2015/10/31(土)16:00

    飛ばそうと思うとき、速く振りたいと思うからです。ゆったり芯を喰いたいと思うほうが、結果はよいです。飛ばす時は芯喰いです。参考まで。

  • 2015/11/1(日)02:48

    とても意見を言えるような技術は持ち合わせていませんが、同じような悩みに対して最近取り組んでいることがあります。

    右肩が前に出ないようにすることです。

    人間ですから緊張したり、長いホールでは力が入るのは当たり前だと思います。それをむしろ見越して、手ではなく肩や背筋、太ももなどの大きな筋肉に意識を持っていくと、自然と握りが強くならない気がします。

    僕の場合は特に肩のラインが、インパクト時に飛球線方向に向くよう意識して、グリップの事は忘れるようにしています。
    あ、スイングをゆっくりすることもです。

  • 2015/11/2(月)10:22

    全く同じ悩みを持って、取り組んでいる者です。
    私の場合はフルショット全てが対象です。

    原因は手や腕というより、肩や胸、腰や膝の方がより主と捉えていて、それとリリースを含めた全体的なタイミングの取り方です。

    振りたい!と思う時や、プレッシャーが掛かった時、頭に変なことがある時は、スイングテンポが上がり(早くなり)やすくなります。
    切返しが急過ぎたり、上が早くなって右肩が突っ込んだり、右腰が早すぎてアップライトに入ったりと、色んなミスの元になります。
    手が早すぎて右のミスもあるし、上体が浮いてトップも出ます。良い事なしとはこのことです。。。

    不思議なことに、テンポが遅くなりすぎるってことは少なくとも今の自分には無いので、あー余計なこと考えてるなーと思ったら、出来るだけゆったり、大きく、いつものタイミングで振るようにしています。特に切返し以降で。

    叩きたい時やちゃんと打ちたい時ほど、本能なのかついつい手が早くなってしまうんですが、お腹より下に力感を持って、静かに低く遠く引いて、ゆっくり大きく、のびやかに打った方が、絶対に結果は良いですね。

    以上全て私の場合ですが、ご参考までに!

  • 2018/11/20(火)11:55

    私の持論から言うと、その「インパクトの際に右腕を使いすぎる癖」自体が俗に言う“腕を使ったスイング”だと思っています。

    プロが良く言うのに「腕は全く使っていない」と言う表現があります。
    実際には腕も動いていますが本人の感覚では意識的に(意図的に)使っておらず、体中心にスイングしている中で勝手に“振られている”感じなんだと思っています。

    大人になってゴルフを始めて、腕を振って(使って)打つ・飛ばすものだと体が覚えている人は、どうしてもその感覚は抜けません。

    特に叩いたら飛ばせると思ってる腕力自慢の人ほど、その傾向が強いです。
    それで確率高くナイスショット出来れば、それで良いと思います。

    私はその腕の使い方は確率が低いと思ったので、極力使わないスイングを目指しました。

    ゴルフは確率のゲームと思ってますので、どれだけナイスショット出来るかではなく、どれだけミスしないか・・・・結果的に良いスコアで上がれるか。
    その方法は人によって色々で良いと思います。

    飛ばしてナンボ、攻めてナンボ(いつも2オン狙いやバーディー狙い)の人はドンドン右手を使って良いと思います。

    私はもっと使っても良いくらい使えてないので曲がらないけど飛びません。
    でもそのゴルフが好きなので治そうと思ってません。

    飛ぶことに喜びを感じるか、曲がらないことに喜びを感じるかの違いですかね。

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