本間ゴルフ、ゼロトルク×ゼロロフトの新型パター「ZEROPT」を発売
更新日:2026/10/28 19:30
掲載日:2026/10/28 19:29
(株)本間ゴルフは、ゼロトルクとゼロロフトの2つの設計を組み合わせた新型パター「ZEROPT(ゼロピーティー)」を2026年11月6日に発売する。価格は88,000円(税込)。2027年に創立70周年を迎える同社が、フェース向きと打ち出しの安定性を追求した新たなパターを提案する。
ZEROPTは、ストローク中のフェース向きのブレを抑えるゼロトルク設計に、ロフト角0度のゼロロフト設計を組み合わせたのが特徴。シャフト軸と重心を一致させることでフェース回転を抑制し、フェースをスクエアに保ちやすくする。さらに、ロフトを0度にすることで、ロフトに起因する打ち出し角のばらつきを抑え、ストレートな転がりと再現性を追求した。
グリップには、ヘッド後方に装着したシャフトの傾斜を補正する「Off-Axis Grip」を採用。シャフトの2〜3度の傾斜を補正する構造により、特殊な設計でありながら自然に垂直に握りやすく、通常のパターに近い感覚で使用できるよう配慮した。
ラインアップは、ツノ型の「ZEROPT-001」と、ネオマレット型の「ZEROPT-002」「ZEROPT-003」の全3モデル。ヘッドはSUS303ボディに6061アルミニウムソール、タングステンウエイト20g(ヒール側)、アルミニウムウエイト4g(トゥ側)などを組み合わせ、CNC加工で仕上げている。
主な仕様は、ロフト角0度、ライ角69.5度、長さ33・34インチ、総重量約525g。シャフトはSS PUTTER SHAFT-S STEPLESS #P COMS、グリップはTLT Off-Axis Putter Gripを採用し、日本製となる。