ツアーニュース

英のカルム・タレンが首位 桂川有人と中島啓太は予選落ち

更新日:2025/02/01 12:04
英のカルム・タレンが首位 桂川有人と中島啓太は予選落ち
2日目「67」を記録したタレン(写真:Getty Images)

 

 DPワールドツアーのバプコ・エナジーズ・バーレーン選手権は1月31日、バーレーンのロイヤルGC(7,302ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、カルム・タレン(英)が7バーディ、2ボギーの「67」を記録し、通算13アンダー単独首位に立った。

 通算11アンダー2位タイにアンドレア・パヴァーヌ(伊)、ダニエル・ブラウン(英)、通算10アンダー単独4位にパブロ・ララサバル(スペイン)、通算9アンダー単独5位にタピオ・パルカネン(フィンランド)が続く。

 パトリック・リード(米)は通算5アンダー19位タイ、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)は通算2アンダー52位タイで決勝へ。

 一方、桂川有人は通算イーブンパー74位タイ、中島啓太は通算7オーバー121位タイで予選落ちとなった。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 英のカルム・タレンが首位 桂川有人と中島啓太は予選落ち
×