石川遼は67位発進 11番は隣のホールからバーディ「まさか獲れるとは」
更新日:2025/04/27 21:46
掲載日:2025/04/24 21:45
国内男子ツアーの新規大会、前澤杯 MAEZAWA CUPは24日、千葉県のMZ GOLF CLUB(6,652ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、石川遼は1アンダー67位タイ発進となった。
「全体的には悪くないので、しっかりと修正できるとこを修正して、さらにあと3日間でよくできるようにしたい」と前向きに語り、ショットやパットについても「ミスもあったのでその辺りは修正したい」と課題を挙げた。
コースコンディションへの対応については、序盤は少しショットがショート気味だったが、「途中からは合わせていけた」と振り返り、11番、16番ホールで奪ったバーディには「(11番は)隣のホールからになったが、少ないバーディの中で隣のホールからまさか獲れるとは思わなかった」と苦笑した。
また、この日は片山晋呉と菅沼菜々と同組で回り、「めちゃくちゃ楽しかった。晋呉さんとプレーするには久しぶり。レギュラーツアーということを忘れるほど楽しい雰囲気だった」と和やかな時間を振り返った。
さらに、後半には今大会を企画した前澤勇作氏がラウンドを見守る場面もあり、「自分のことで精一杯だったのでプレッシャーにはならなかったが、ふと振り返るといらっしゃるので、その時は少し緊張した。でも打つ時には全て忘れていました」とリラックスしたプレーぶりをうかがわせた。
最後に、明日以降に向けて「良いスコアを出せるように準備していきたい」と意気込んだ。