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金谷拓実が日本勢最高4位 シード権獲得へ「チャンスはある。とにかく自分らしいプレーを」

更新日:2025/10/12 15:45
金谷拓実が日本勢最高4位 シード権獲得へ「チャンスはある。とにかく自分らしいプレーを」
最終日を9アンダーで回った金谷拓実(写真:Getty Images)

 

 PGAツアーのフェデックスカップフォール(秋シリーズ)第3戦、ベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスは12日、神奈川県の横浜カントリークラブ(7,315ヤード・パー71)で最終ラウンドが終了。金谷拓実が9バーディ、ノーボギーの「62」を叩き出し、通算14アンダーで日本勢最高の4位タイに入った。

 18位タイからスタートし、5番までに4バーディとロケットスタートを切ると、9番、13番でもスコアを伸ばす。さらに終盤15番から値千金の3連続バーディを奪取すると、最終18番をパーで締めて渾身のガッツポーズを披露。「前半からいいプレーができたし、後半も勝負所でいいパットが入っていいラウンドになった。とにかく自分らしいプレーを続けてなんとか一打でも良くなるようにプレーできた」と振り返った。

 秋シリーズは残り4試合で、最終戦終了時点のポイントランク100位までが来季のフルシード、125位までが準シードを獲得する。135位と圏外だった金谷は日本での上位フィニッシュで暫定113位まで浮上。「次に向けてしっかりいい準備をしてまだ試合も続くのでいいプレーができるように頑張ります。最後までチャンスはあると思うからとにかく自分らしいプレーを続けて頑張ります」と、今後に向けた意欲を口にしている。

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