ツアーニュース

木村彩子ら3人が首位、古江彩佳16位 渋野日向子は21位後退

更新日:2025/10/18 16:17
木村彩子ら3人が首位、古江彩佳16位 渋野日向子は21位後退
2日目を8アンダーで回った木村彩子(写真:Getty Images)

 

 国内女子ツアーの富士通レディースは18日、千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ(6,697ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、初日44位タイの木村彩子が1イーグル、7バーディ、1ボギーの「64」を叩き出し、高橋彩華、渡邉彩香と並ぶ通算8アンダー首位タイに浮上した。

 通算6アンダー4位タイに桑木志帆、神谷そら、吉澤柚月、福山恵梨。通算5アンダー8位タイに稲見萌寧、森井あやめ、荒木優奈、通算4アンダー11位タイに佐久間朱莉、菅楓華、柏原明日架、吉田鈴、永井花奈がつけ、通算3アンダー16位タイに大会3勝の古江彩佳らが続いている。

 初日単独首位の渋野日向子は2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「76」と苦戦し、前週優勝の河本結らと通算2アンダー21位タイで最終日へ。西村優菜は通算2オーバー66位タイで予選落ちを喫した。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 木村彩子ら3人が首位、古江彩佳16位 渋野日向子は21位後退
×