清水大成「63」で首位浮上 金子駆大が4打差を追う
更新日:2025/10/18 17:03
掲載日:2025/10/18 17:02
国内男子ツアーの日本オープンゴルフ選手権は18日、栃木県の日光カンツリー倶楽部(7,238ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、清水大成が2打差5位タイから8バーディ、1ボギーの「63」を記録。通算8アンダーまで伸ばし、5月の日本プロに続く今季2つ目のメジャータイトルに王手をかけた。
通算4アンダー単独2位に金子駆大、通算2アンダー3位タイに昨年覇者の今平周吾、桂川有人、キム・ソンヒョン(韓)、通算1アンダー6位タイに小平智、アダム・スコット(豪)、原敏之らがつけている。
石川遼は2バーディ、2ボギーの「70」で回り、トップと8打差の通算イーブンパー11位タイで最終日へ。金谷拓実は通算2オーバー15位タイ、比嘉一貴は通算3オーバー19位タイ、平田憲聖は通算6オーバー34位タイで3日目を終えた。
今大会の優勝者には来年のマスターズと全英オープンの出場権が付与される。