久常涼、金谷拓実ら日本勢4人が秋シリーズ第6戦に出場 カンポスは連覇に挑む
更新日:2025/11/12 14:06
掲載日:2025/11/12 14:06
米男子ツアーのフェデックスカップフォール第6戦、バターフィールド・バミューダ選手権が13日に開幕する。舞台はバミューダ諸島サウサンプトンのポート・ロイヤルGC(6,828ヤード・パー71)だ。
7試合で構成されるフェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。次週のザ・RSMクラシック(20~23日/米ジョージア/シー・アイランドGC シーサイドC)終了時点の100位までにフルシード、125位までに準シードが付与される。
日本勢は同92位の久常涼、120位の金谷拓実、190位の星野陸也、200位の大西魁斗が出場。フルシード確保を目指す金谷は前週大会で63位タイと振るわずランキングを落とした。それでも国内ツアーのANAオープンで優勝を飾るなど出場直近6試合でトップ25入り4回を記録しており、ツアー公式サイトのパワーランキングで13位と高評価を得ている。
昨年大会はラファエル・カンポスが通算19アンダーで制し、プエルトリコ出身選手としてはチチ・ロドリゲス以来2人目のPGAツアー優勝者に。今シーズンは出場29試合で予選落ち20回、直近12試合で決勝ラウンドに進出したのはわずか2回だが、初優勝を飾った思い出のポート・ロイヤルGCで連覇に挑む。
このほか、前週2位タイのサミ・バリマキ(フィンランド)、チャド・レイミー(米)や、リコ・ホーイ(フィリピン)、スティーブン・フィスク(米)、マイケル・ブレナン(米)、ポイントランクトップ100外からマット・クーチャー(米)、チャン・キム(米)、サーヒス・シーガラ(米)、キャメロン・チャンプ(米)らがプレーする。