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金谷拓実はポイントランク120位に後退 シード確保へ秋シリーズは残り2試合

更新日:2025/11/11 12:03
金谷拓実はポイントランク120位に後退 シード確保へ秋シリーズは残り2試合
来季のフルシードを狙う金谷拓実(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのフェデックスカップフォール第5戦、ワールド・ワイド・テクノロジー選手権(メキシコ/エル・カルドナル at ディアマンテ)は9日に最終日の競技が行われ、ベン・グリフィン(米)が通算29アンダーで今季3勝目を飾った。

 フェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。全7試合終了時点の100位までにフルシード、125位までに準シードが付与される。

 優勝したグリフィンは、シグネチャー大会全8試合に出場可能な50位以内に入っているためポイントの加算はなし。

 一方、2位タイに入ったサミ・バリマキ(フィンランド)が103位から76位へ、チャド・レイミー(米)が123位から89位へと大きくジャンプアップし、いずれもフルシード圏内に浮上した。

 日本勢は、40位タイフィニッシュの久常涼は90位から92位、63位タイの金谷拓実は115位から120位に後退。単独74位の星野陸也は190位、予選落ちを喫した大西魁斗は200位となっている。

 フェデックスカップフォールは残り2試合。第6戦のバターフィールド・バミューダ選手権は13日からバミューダ諸島のポート・ロイヤルGCで開催される。

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