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金谷拓実は36位後退 久常涼60位、星野陸也は72位

更新日:2025/11/09 12:58
金谷拓実は36位後退 久常涼60位、星野陸也は72位
来季フルシードを狙う金谷拓実(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのワールド・ワイド・テクノロジー選手権は8日、メキシコのエル・カルドナル at ディアマンテ(7,452ヤード・パー72)で第3ラウンドが終了。伸ばし合いの展開の中、34位タイからスタートした金谷拓実は4バーディ、1ボギーの「69」にとどまり、通算11アンダー36位タイに後退した。

「69」の久常涼は通算8アンダー60位タイ、「72」の星野陸也は通算5アンダー72位タイで最終日を迎える。

 今季2勝目がかかるギャリック・ヒーゴ(南ア)が1イーグル、9バーディ、ノーボギーの「61」を叩き出し、通算22アンダー単独首位。通算21アンダー単独2位にカーソン・ヤング(米)、通算20アンダー3位タイにベン・グリフィン(米)らが続く。

 マティアス・シュミット(独)は通算18アンダー単独7位、ニック・ダンラップ(米)は通算17アンダー8位タイ。また、J.J.スポーン(米)は通算16アンダー10位タイ、前戦優勝のマイケル・ブレナン(米)は通算9アンダー47位タイ、昨年覇者のオースティン・エックロート(米)は通算8アンダー60位タイで3日目を終えた。

 3日目終了時点の暫定ポイントランクは久常が91位、金谷が115位、星野が192位。今大会を含む残り3試合でトップ100に入れば来季フルシード(トップ125までは準シード)を獲得する。

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