松山英樹「最後は力尽きた」 プレーオフ敗退で今季初優勝、米ツアー12勝目ならず
更新日:2026/02/09 10:07
掲載日:2026/02/09 10:06
米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは8日、アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、松山英樹はプレーオフでクリス・ゴッターアップ(米)に敗れ、大会3勝目、今季初優勝、ツアー通算12勝目とはならなかった。
ホールアウト後のインタビューでは「なかなか良いプレーが出来なかったところで、17番までは粘っていましたが、最後は力尽きました。ショットをしっかりと、全部をもう一段階上のところでやらないといけないと思います」と振り返り、次戦に向けては「コースも変わりますし、気候も変わるので、対応できるようにしたいです」とした。
この日はフェアウェイキープ率が3/14とティーショットに苦しむ中、4番でチップインバーディを奪うなど4バーディを奪取。最終18番で1打目が左のバンカーにつかまり、2打目があごに当たるなどボギーとし、先に通算16アンダーで上がっていたゴッターアップと並ぶ。18番のプレーオフ1ホール目、松山の1打目は左の池に入り3オン。バーディを奪ったゴッターアップが今季2勝目を手にした。