初V狙う久常涼は1差2位で最終日へ 松山英樹とのラウンドは「幸せな時間。本当に楽しかった」
更新日:2026/02/08 10:28
掲載日:2026/02/08 10:27
米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは7日、アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で日没順延となっていた第2ラウンドの続きと第3ラウンドが行われ、久常涼は通算12アンダー2位タイで最終日へ。松山英樹(通算13アンダー単独首位)を1打差で追う展開となった。
久常は単独首位から第3ラウンドをスタートし、前半を2バーディ、2ボギーで折り返すと、後半は2バーディ、1ボギーでプレー。「70」と1つ伸ばすにとどまったが、「前半はバタバタしましたけど、後半にかけてショットも良かったですし、いいプレーはできたと思います」と振り返った。
同組で回った松山とのラウンドについては「幸せな時間でした。最初はちょっと緊張しましたけど、本当に楽しかったです」とコメント。ツアー初優勝がかかる残り18ホールはキム・シウ(韓/通算12アンダー2位タイ)、マイケル・トービヨンセン(米/通算11アンダー6位タイ)とラウンドする。