エチャバリアが2季ぶり3勝目 ケプカは9位、金谷拓実は17位
更新日:2026/03/02 09:51
掲載日:2026/03/02 09:50
米男子ツアーのコグニザント・クラシック in ザ・パーム・ビーチズは1日、フロリダ州のPGAナショナル チャンピオンC(7,223ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ニコ・エチャバリア(コロンビア)が5バーディ、ノーボギーの「66」で回り、通算17アンダーで2季ぶりのツアー通算3勝目を飾った。
通算15アンダー2位タイにシェーン・ロウリー(アイルランド)、テイラー・ムーア(米)、オースティン・スマザーマン(米)が続いた。
金谷拓実は5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「70」でプレーし、通算8アンダー17位タイとなった。
ブルックス・ケプカ(米)は通算10アンダー9位タイ、チャン・キム(米)は通算2アンダー56位タイだった。