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千鳥・ノブがブリヂストン発表会に登壇 TOUR B XSは「母の二の腕」、Xは「父の太もも」

更新日:2026/01/21 16:38
千鳥・ノブがブリヂストン発表会に登壇 TOUR B XSは「母の二の腕」、Xは「父の太もも」

 

 お笑いコンビ・千鳥のノブが21日、ブリヂストンスポーツ「TOUR B X/XS」ボールの発表会に登壇。同社契約プロの宮里聖志、木下稜介、堀川未来夢、清水大成、桑木志帆、鶴岡果恋、伊藤愛華とともにトークを繰り広げた。

 ベストスコア「78」のノブは同社のギアを「めっちゃ使っています。ブリヂストン・チルドレンです。ドライバーもアイアンもユーティリティもブリヂストン」。ボールについては「XS」をずっと使用していたが、左右のスピン量を気にして「X」にしたりなど「ガチ迷い」。宮里からは風が強ければ「X」、無風でグリーンが硬いと思ったら「XS」など一つに絞らず使い分けるのもありとアドバイスを受けた。

 また、同社製ボールの好きなところは「ブリヂストンの打感を上回るものはないんじゃないかな。特にXSの柔らかい打感が好きです」とし、「XSはムチっときてボーンと弾く、柔らかく包み込んでくれる母の二の腕のような。Xはちょっとしっかり、父の太もも」と例えた。

 今回発表された最新モデルは、先日の米男子ツアー開幕戦、ソニー・オープン in ハワイでクリス・ゴッターアップ(米)が「X」を使用して早速優勝している。

 フルショットでは高初速×低スピン、アプローチでは低初速×高スピンを実現したほか、新配合の「ST・ハイドロコア」と高剛性な「ST・インナーカバー」により、風に強く安定した強弾道と、高MOIによる飛距離・弾道安定性、パット時の転がりの良さも追求している。

 さらに、アプローチでの優れた乗り感とスピン性能、耐久性を確保。飛距離重視の「X」とスピン重視の「XS」が、ツアーレベルの選択肢としてゴルファーの最高のパフォーマンスを支える。発売は2月6日。

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