
ossan1957さんのクチコミ履歴
ossan1957さんのクチコミ
31〜48件/48件
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プログレス/BB4 ドライバーヘッド正確にはDD4新型SB01へのPING G425LST(デイトナスピーダーS)からの買い替えです。 手元に届いた時地クラブなので造りや品質にはあまり期待していなかったのですが塗りも良くソールの蛇腹周りの作りや交換ウエイトも大手クラブと全く遜色なく高品質を感じられます。 飛距離はヘッドスピードに比例します、G425は置きに行って38m/sぐらいマン振りで42m/sでしたので現場では190ヤードから210ヤードでした。 G425の重さが310gあり長さが45.75インチでしたが、DD-4 SB01は重さが297g長さが46.25インチありますから必然的に軽くてHSが上がります。 置きに行って39m/sでマン振りで43m/sになり現場では210〜240ヤードになりました。 球の高さもG425はLSTでSB01と同じ10.5度だったのですが一目瞭然でより高くより遠くへとんで行きます。 但しもう一本EPICフラッシュ10.5度ツアー支給を持っていますが芯喰いならばこちらが飛びます。 平均飛距離はメジャーブランドにも引けは取りませんのでこれで飛ばなければ「腕」が悪いとあきらめてます。 さて一番個性的なのが「打音」です。かなり好き嫌いが分かれる音で、金属音のしないテーラーメイドの様な「バシッ!とかガキッ!」等が好きな方には向きません、かなりやかましい金属音「カキーン」や「キーン」の音で、耳鳴りがするぐらいの大音量の時もあります。 G425も「ピンとかキーン」ですがそれよりも鳴ります。 スイートスポットですが芯を外した時上下左右ともに方向性は確保されています。 PING並みの曲がりが少ない部類に入ると思います。 面白いのは少し下目にあたった時にソールの蛇腹を感じます。「ボヨン」とした手ごたえがあります。 フェースへの喰いつきはG425はヘッドが厚く硬い印象でしたが、SB01はそれより一回り薄く柔らかいフェイスの感じがします。 地クラブだからと言って圧倒的な飛距離はルール適合クラブには存在しない事は分かったうえで使う事が肝心です。 とどのつまりヘッドスピードを上げる以外方法が無いので、後はシャフトが胆と思われます。 今回はデイトナスピーダーLsのSRを選択しましたが、私のスイングと相性は悪くないのでエースドライバーとして大切に使いたいと思います。2021/3/7(日)16:20ossan1957
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アーティザンゴルフ/アーティサン ウェッジボーケイSM8からの乗り換えですが、ボーケイが60D度と54M度、アーティザンが58R度と52S度で一度は使ってみたいノーメッキ仕様です。 シャフトはボーケイがタイトリスト純正カーボンのディアマナVF50、今回がフジクラダイヤモンドスピーダー6Rです。 先ず打感ですが、驚いたのは軟鉄鍛造のアーティザンより軟鉄鋳造のボーケイの方が柔らかく感じます、フェイスの厚さのせいでしょうかアーティザンはパチン感が強く、さらにスピンはミーリングや溝の在る無し、表面のメッキや硬度などよりロフトが最も影響するのでSM8の60度が圧倒的にかかっています。 只、打感やスピンコントロールは今回練習場の球なのでこれが本球だと表面の喰いつきの違いが出るのではと期待しています。 構えやすさはライ角を一度ほど寝かせているのでSM8から違和感なく構えられます。 SM8のディアマナと今回のダイヤモンドスピーダーでは性能が違うので一概には言えませんが、ボールのコンタクト感はアーティザンが感度が良いです。 とどのつまりウェッジを選ぶ際は顔、そしてバンスを含めソールのグラインドの仕方からの芝の抜け具合、己の技量による正確性など色々なファクターが絡んできますがアーティザンは万人受けの非常に無難なウェッジだと思います。2021/3/7(日)15:10ossan1957
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ecco/バイオム ゴルフBIOM HYBRID3 Mens Golf GTX良い靴がないか探していたところ店員のお勧めで且つかなり安くなっていたので購入しました。 今まではアディダスのソフトスパイクを使っていたのでグリップが一番不安でしたがそれはやはり的中、残念ながら平坦地は問題ないですが、急な斜面や深いラフでは滑ってアドレスが出来ない事もありました。 特にバンカーの縁ではずり落ちてショットが出来ない事もあり新たに新しい靴を探す羽目になりました。 靴底のパターンが縦方向にはどう見てもグリップが弱そうで横方向に重点を置いている様に思えます。アッパーは高級感もあり、ゴアテックスの防水性と浸透性が安心ですので、この靴は普段履きとして使えばと思っています。2021/2/3(水)14:49ossan1957
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キャロウェイゴルフ/E・R・CE・R・C ソフト ボール一年前に使っておりそれから色々試してマークダウンを見つけたので再購入です。 直前まではツアーBのJGRでその前がツアーB RXSです。 飛距離はハッキリ言ってヘッドスピード38m/sの私では比較しようもなくすべてソコソコしか飛びません。 アイアンでのスピン量も毎ショット同じに打てないので何とも分かりません。 唯一ハッキリ違いが分かるのはティーショットとパッティングで音と手に伝わる堅さの様なものが違います。 ただ上記のボールはどれも各メーカーの主力商品なのでそれほど差があるわけもなく同じ様なものです。 そこで何を基準にボールを選ぶかと言うと私の場合は冬は柔らかめ、夏は硬めのボールを使うようにし、主力商品だったのにマークダウンになったお買い得感で選びます。 一ラウンドで1個のペースなので(競技や上級者、プロは3ホールで1個)その間打感と見た目で満足できるものにしています。 キャロウェイは3本の線が入っているので自分のボールと分かりやすいのが気に入っています。 但し、パターの時はこの線は下側にして見えなくしています。 ハッキリ言ってこれをカップに合わせるとかえって要らぬ情報が入ってきてミスに繋がりますので。2021/1/31(日)18:41ossan1957
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スコッティ・キャメロン/SPECIAL SELECTスクエアバック2 パター何を買おうか迷っていた時、某サイトの大型テストで2020パターの一位を獲っていたのを見つけ、それまで使っていたピレッティーも錆がどうにも付いて再メッキに出さないといけないので思い切って購入しました。 先ずすぐにオリジナルグリップから手のひらに合ったグリップに差し替えたのですがどうにもしっくりこない、どちらかと言うとアッパー気味に純回転を付けて打つスタイルの為ロングパットでボールが飛んでしまう癖が出る始末、そこでライ角とロフトを調整してもらいにショップに持ち込んだのですがメーカー送りになるとの事でその場で微調整をしたかったのにNGになりました。 それから数ラウンドするも飛ばない様にボールを中に入れると引っ掛けがでるし左に置くとロフトが付きすぎてボールが飛び出しタッチが合わない。 それではとウエイトを重くすればと思い30g×2に替えてみるが結局何も変わらずストロークが安定しただけ。(但しウエイト変更はこれはこれでグリーンのコンディションで使える) どうしようもなくお蔵入りにしようか迷った挙句、昔のPINGのやり方を思い出し、木槌(ゴム)を持ってきて自分でネック目掛けて一振。 曲がるではないか! とそれから叩いては構え叩いては戻しを数回繰り返して違和感なくアドレスが取れる様になった次第。 メッキのしわも無く折れるそぶりも無く傷もつかず無事愛着の一本になりました。 只、あまりお勧めはしませんし腕に覚えのない方は絶対にしない方が良いと思います。 私もこれで3本目なので少しのスキルが役に立ったと思いますので。2021/1/31(日)18:23ossan1957
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三浦技研/CBCB-301EPICフォージドからの乗り換えです。 数十年前から三浦のアイアンを知っておりPRGRデータ801(三浦製造)を使った時から打感と作りが気に入っていたので思い切って乗り換えました。 EPICはほんの半年余りの使用でシャフトがオリジナルカーボンのRのせいもあり飛距離は出るが方向性が悪く左右に散っていたためシャフトだけでも交換しようと思っていた矢先にオークションでCB301を見つけ、出品写真の画質が悪く程度もあまり良くない様にみえ、さらにカーボンRシャフトもあって7万円で落札できた次第。 その後46度のウェッジが必要になり又オークションを探すとCB301のGWが新品で落札できたので早速長さやライ角を調整してもらい6番からGWまで6本揃って完成系が出来上がりました。 さてインプレですが、先ず付いていたダイヤモンドスピーダー6Rの打感、飛距離、方向性共に文句のつけようがない事に関心、限りなくスチールに手ごたえと方向性良く走る先端とが非常に気持ちの良いショットを打てること。 そして軟鉄鍛造の吸いつくような打感がキャビティーなのにマッスルバック同様に感じられる事がさすがは三浦技研とうならされます。 正直有名な海外ブランドのマッスルバックを使っている上級者の人を見ても全く羨ましくなくなりまして、ショップに行っても飛距離追求のMだのSだのを全く見なくなりました。 限られたショップでしか購入できないしマークダウンなどには無縁のクラブですがコスパは良い、そして何よりチューニングが出来るし万が一は日本メーカーなので同じものが注文できる。 これからも主力部隊として大切にしたいと思います。2021/1/31(日)18:02ossan1957
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ピンゴルフ/G425G425 LST ドライバーキャロウェイEPICフラッシュツアー支給10.5+VENTUSブルー5Rからの乗り換えです。 LSTの小振りなヘッドが気に入ってさらに左右のブレが少ないと聞き購入しました、ヘッドスピードが38m/sしかないので飛距離追求なら長尺軽量クラブでパコ〜ンと打たねばならないのですがせめて70歳までは現役クラブで戦いたいと意地の抵抗でクラブ選びをしています。 純正シャフトは即日デイトナスピーダーのSに交換しましたが先の思いシャフトなのでしょうバランスを取ると320gを軽く超えてしまい更にヘッドのウエイトを外しグリップを軽くして300gまで落とすと案の定失速する球しか出ずに現在はヘッドはそのままにグリップを軽量化し304gのE7バランスで無理やりタイミングを取って使っています、そこで次回はデイトナスピーダーLSのSRシャフトを第一候補に新たな軽硬シャフトを模索中です。 実践では飛ばない為かもしれませんが方向性の良さでOBが激減し、スコアーも安定しましたが如何せん200ヤードしか飛ばないので2打目の距離が残りすぎてEPICよりもちょうど1クラブ大き目でショットなのでパーオン率が下がりスコアーは伸びません。 しかしティーショット毎にナイスショットの掛け声がかかり真っ直ぐに飛び回転の少ない強い球が出ている様に見えますがその後驚くほど速く失速しポトンと落ちてピタッと止まっています、着弾点で計測すると185〜209ヤード・・・笑うしかありません。 何処のクラブでもそうですが、顔が美しく小振りで構えやすく且つコントロールしやすいヘッドを使いこなすためにはやはり43m/s以上のヘッドスピードが必用なのはわかっています。 それでも尚マッチするシャフトに出会うため模索を繰り返すと思います。 LSTも決して悪いクラブではないのですがあと5ヤードの為Tsi3と思っています。2021/1/31(日)17:13ossan1957
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キャロウェイゴルフ/EPICEPIC FLASH ドライバーツアー支給ヘッドは難しい、一般モデルと違いスイートエリアが小さい気がする、ヘッド重量も重くなっている。芯に来たときのみ良い球が出るがそれ以外は上下左右と球が暴れる、その点市販モデルがはるかに楽だと思う。 チューニングもウエイト重量やカチャカチャ調整等が素直に表れるので難しいがベストポイントを探す楽しみはある。 腕前がそのまま球に出るので、いつも芯を意識してインパクトを作る必要があり上達する為にはすごく良いクラブだと思う。2020/7/17(金)00:04ossan1957
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW747 UT案外マイナーな部類のUTだと思いますが、現在U19とU22の2本を使っています。 実は非常にやさしいクラブで球も上がりやすく飛距離はそこそこですがスピンの効いた綺麗な放物線を描き止まる球がHS40m/s(ドライバー)ソコソコでも出ます。 方向性がよくてサイドスピンが出にくいヘッド形状なので上級者には物足りないかもしれませんが打ちやすくミスの少ないロングアイアンだと思える作りだと思います。 これ将来的には名器と言われる部類かもしれません。2020/7/16(木)23:46ossan1957
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藤倉コンポジット/VENTUSベンタス 5ヘッドスピード38m/s〜41m/sの63歳ですので純正に付いてたディアマナBF-60 Sシャフトからの交換ですが、重さはシャフト重7グラム軽くなり長さが0.25インチ短くなった状態でHsが38m/sから41m/sに上がりました。 勿論弾道も高くなり飛距離で20ヤード以上上がっています。 見栄を張らずRシャフトにして正解でした。 但しVENTUSのRだからであってマーベリック純正のディアマナ40Rは頼りなさを感じました。 もう一本の方は国産のディアマナDF50 Sシャフトですがこれと比較するとヘッドが走るのを感じます。 インパクトの手ごたえも伝わってくるので、当たり所もつかみやすい感度があります。 VENTUSは国産で使っているシャフトよりワンランク柔らかいスペックで丁度良い感じだと思います。2020/7/16(木)23:33ossan1957
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キャロウェイゴルフ/EPICEPIC FORGED STAR アイアンホンマTW737Pからの乗り換えです。HS/38〜41の爺ではTW737Pの5番で150〜160ヤード、130〜140ヤードが7番、391g(7番)の重量がその日の体調で重く振れなくなり距離にばらつきが、ショットではポケットキャビティーの狭くないはずのスイートスポットが上下のずれで飛距離に10ヤード以上のばらつきが出る、ティーアップできるショートホールでの飛距離も10ヤード前後は合わないのでピンまで155ヤード風は微風で6番か5番で迷い、5番ちょっと浅い当りで手前のエッジ、かといって後日同じところで6番芯喰いでナイスオン、と言う様なばらつきが多くありもっと優しくスイートスポットが広く飛距離のばらつかない楽なクラブが欲しくなり更にダウンブローではなくスイープ打法の私に軽くて打感も悪くないクラブの選択からの決定でした。 試打したクラブはPRGRのRSレッド、egg、RSチタンフェイスで構えた時の顔の基準から選択したクラブ達でした、トップブレードの厚みのあるものは全て却下で勿論ゼクシオもMグローレもヤマハもすべて顔で却下でした。 さて本題のEPIC FORGED STARですが打感は先ず先ずで硬くもなく音も金属音は少ないタイプで及第点、軽くて振り易く構えやすいので非常によろしく飛距離は2番手(TW737Pからは1番手)立っているロフトと低重心化のおかげで確実に飛んで上がります。さらにアドレスのボールの位置でコントロールショットも容易に打てる寛容性も備えており、計測器によると7番ミスショット150ヤードから175ヤードでPWでは130ヤードから100ヤードまでと飛距離コントロールやりやすい。 少なくともゼクシオは未だ使いたくなく、かといってヤマハやPRGRのぶっ飛び系は打感が悪いと思われる方にはお薦めです。 価格は高いですが構えて振って当たって飛んで同じカテゴリーの他社のクラブと打ち比べると価格差も納得できる製品です。2019/10/20(日)15:09ossan1957
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タイトリスト/TOUR SOFTTOUR SOFT(2018)HS40以下の私にはこれほど飛ばないとはと言うのも、このボールの前にホンマD1を使っており、それとの比較だとHS38〜41の私で10〜20ヤード落ちます。 その後ツアーモデルのテーラーメイドTP5Xを使ったがそれよりも同じく10〜15ヤード落ちます。 アイアンの番手きっちり1番手、オンネームサービスにつられて新品が後1箱ありますがそのままお蔵入り決定です。パターでも距離に差が出るとは驚きです。 タイトリストは天然ゴムの糸巻き3ピースの時代から飛ばないのですが、今も尚同じなのですね。2019/6/1(土)23:50ossan1957
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ピレッティゴルフ/Black OnyxBosa Black Onyx古いパターを使い続けていましたが毎回30を軽く超えるパター数に嫌気も、そこで今回パターをヤフオクで購入しました。 今までは20年以上前のWOSSのジャンボモデル、本体はアルミダイキャストで前後に銅のウエイトが入っているタイプ、もう一本はヒロマツモトの1999本限定モデル、ステンの本体にフェイスにカッパーを埋め込んでいるタイプ。 そして今回ステンの削り出しで打感がよいので評判のピレッティBOSSA、さて打感ですがどれも時代を飾ったパターだけに音に違いはあるものの球離れもそれぞれに特徴があり好きずきで片付けられる程度の物、一番の違いはストロークに対する弾きからの距離の違いが驚くほど差があり、これは球の進化によるもので、20年前の糸巻きや2ピースボールで打つと距離感はそれほど変わらないのですが、今時のボールだと弾きがよすぎてとにかく良く転がります。ピレッティの場合は昔のパターに比べるととにかく弾きが悪くストロークがしっかり出来、ストロークの幅に応じてちゃんと距離が合う、弾きがいい意味で抑えられてしっかりストロークで距離感が合う様に作られていると感じました。 これは1メートルのパットで悩む私にとってはありがたく短い距離でも打っていけることがよいですね。 今どきの削り出しパターはこれなんだなと改めて感じました。2019/5/31(金)21:38ossan1957
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テーラーメイドゴルフ/GLOIREM GLOIRE ドライバー2度目の口コミです。ホンマTW727 455S 9.5度 Flex R からの乗り換えです。前回は購入劇と題して投稿しましたが、今回はいよいよ現場での使用感とスコアの結果です。 HS/38〜40でフケ球に悩まされていた還暦過ぎた復活組ですが、40歳台の現役時代は74〜79で回っていたものが20年の歳月で100がやっとのリスタート、クラブも昔の物は一年たった今ではほとんどが退役し唯一の現役はパターのみとなっています。 100〜110から現在の80台まで戻した対策はまずティーショットのOBと飛距離の問題、元々アプローチの重要性はわかっていたので流行りのウェッジを軽いものにカスタムして購入し、とにかく練習でなんとかヨセワンが取れるところまで復活、さて数本買ったドライバー(ホンマのTWシリーズで2種類とベレス)がどうしても右へのフケ球とナイスショットでもフォローで230ヤードが精いっぱいの飛距離からセカンドショットの残り距離への不満、さらに飛距離のバラツキ(160〜230ヤード)で安定しない事が諸悪の根源と判断しました。 そこで今回のMグローレに変えたわけですが、なんと一気に5〜10打スコアUPしました。 最大の理由は飛距離・・・ではなく安定性! 飛距離はそれほどでもなく今のところ未だ打ち方が安定していない状態の現場ではTW727と変わらず芯で捉えて同じ、ただ芯を外した時のばらつきが方向・飛距離共に圧倒的に良くなり左右の曲がりは半分になりOBが皆無、飛距離もこすり球でも180ヤード以上が保障されTW727よりも平均で20ヤードは稼げる様になりました。OBが3発減るだけで6打以上稼げ、アイアンの番手が1クラブ短くなるだけでパーオン率は3割になりました。 Mグローレの最大の武器は飛距離ではなく方向性、HS43以上の人には不向き、女子プロやシニアにはありがたいクラブです。2019/5/13(月)08:47ossan1957
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本間ゴルフ/TOUR WORLDTW737P アイアン三浦技研のフォージドアイアンからの乗り換えなので、打感が良いと言われている割にはやはりポケットキャビティー&軟鉄鋳造なので硬く感じます。 歳を取って飛距離が落ちてアイアンの番手が2クラブ以上違ってきてさらに20年前のクラブなので重く疲れるという状態からの脱却で探していたアイアンでした。 先ず最近のアイアンはストロングロフトで低重心のキャビティーが主流、これらのアイアンはクラブのトップ部の厚みが受け入れがたくすべて却下、スッとしたフェイスラインは全てプロモデルのアスリート系ばかりでした。 その中でホンマのTW-Pのみが薄いトップと構えた時のシャープな感じさらにストロングロフトで且つキャビティーの優しさもあるということで一目ぼれして購入を決めました。 あとはシャフトですがオリジナルのVIZARD IN55のRシャフトでもよかったのですが丁度IN65Rシャフトを見つけたので10gとほんの少しのバランスとトルクUPを考慮して決定しました。 勿論狙い通りの飛距離と優しさもありますが他社の一般的なモデルよりはスイートスポットも狭くなるのでやはり中級者以上の方がこのクラブの飛距離もインテンショナルのコントロール性能もわかると思います。昔も今もやはりホンマのクラブはちょっとマニア向きです。2019/4/19(金)19:22ossan1957
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朝日ゴルフ/EAGLE VISIONEAGLE VISION voice3知らないコース以外でレーザー距離計がほぼ必要なくなりました。 メーカーの動画の通りでスタート前に電源ON・・・数十秒で「ゴルフ場を検知しました」 ティーエリアで左下スイッチをプッシュで「地点登録しました」すぐに中央ボタンをプッシュで「1番ホール〇〇〇ヤードです。」 次にセカンド地点へ行ってボールの横で左下ボタンをプッシュ・・「地点登録しました、飛距離は〇〇〇ヤードです。」と言う様なガイドをボタンプッシュのたびに最後までやってくれます。 唯一アプローチの時は「エッジまで〇〇ヤード、中央まで〇〇ヤードです。」とアナウンスするのですが縦方向のエッジなのか、横に外した場合横からの距離をエッジまでとピンまでをアナウンスしているのか分からない時があります。」 まあそこまで行けば目測や歩測が出来ますが、とにかく老眼鏡が必要で腕時計型では見えない、スマホタイプでは邪魔くさい方にはもってこいの代物です。 今までに電池満タンスタートで途中での電池切れも皆無ですし、何より生活防水なので少々の雨でも安心です。 ピンポジ対応コースではピンまでの距離もしっかり案内してくれるのでエッジからのピンまでの距離の暗算も不要なので助かります。ショートアイアンが5ヤードの距離の打ち分けが出来る方は計測精度が判るでしょうが、それ以外のゴルファーでは重宝すると思います。2019/4/19(金)18:57ossan1957
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テーラーメイドゴルフ/MILLED GRINDミルドグラインド ハイ・トウ ウェッジ60度ATVソールにカーボンシャフトの先中調子でflexR 勝手にヘッドが走って救い上げて球が上がってスピンがかかる、グリーン上で止まる球、バックスピンで戻る球は間違いなく素人でも打てます。 ATVソールはバンカーショットは少しコツが必要で思い切ったハンドダウンでバンスを使う意識で打たないとヘッドが潜りますから注意が必要です。 芝からのアプローチならアドレスのボール位置(スタンス左足かかと〜右足外まで)にかかわらずスパッと抜けてくれます。 女子プロの使用率が高いのもうなずける球コントロールの出来るウェッジだと思います。 ちなみに勿論練習はかなり必要ですが。2019/4/16(火)10:05ossan1957
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テーラーメイドゴルフ/GLOIREM GLOIRE ドライバー某ショップで「今より飛距離20ヤード飛ぶドライバー下さい。」から始まった購入劇。 まずは持ち込みの自前ホンマTW727 455S ヴィザードRシャフトで診断計測、ヘッドスピード38〜39で飛距離はランも入れて198〜208迄、いつもの現場でのGPSデーターもレーダー距離計もほぼ一致して終了、パソコン上で軌道やらフェイス角度スイング軌道他もろもろのデーター収集後十数本のヘッドが選ばれテーラーメードM5、キャロウェイの数種類、プロギア、などどれも気になるヘッドばかり、その中からここでの口コミも参考にしていたの構えやすさからの4種類のヘッドをピックUPしました。 すると今度は数種類のシャフトの中からコンピューターが最も適したシャフトとフレックスを選んでくれていよいよ試打開始。 実は一番気になっていたのがこのMグローレの中古でロフト10.5度の純正シャフトフレックスSRで4万弱、勿論このクラブも試打させてもらってデーター分析しました。 運ばれてくる試打クラブをガンガン打ち比べますが勿論現場でのショットを想定した8割の力加減で試打、結果ほとんどのクラブがHS39〜41で縦も横も回転が3100〜3500と回転多めのフケ球がメイン、といってもこれが持ち球ですが、195〜220ヤードで自前より5ヤード〜10ヤードUP、たまにつかまえると230ヤードほどでした。 さてMグローレの中古のデーターは210〜215ヤード前後でかなりガッカリ、飛距離UPも期待薄でした。 私の場合昔からSR以上のシャフトは使ったことがなく還暦を過ぎてからはRの柔らかいシャフトでタイミングで飛ばしたいと信じていたタイプですが今回コンピューターが出したスペックはこのMグローレの場合ロフトは9.5度シャフトはDiamana DF50のフレックスSを指示、半信半疑で打ってみるとHS40〜41で打ち出し角度も12〜14度、球回転も3000を切ることもあり右へのフケ球も減って飛距離も230〜240ヤードありミスショットでも200ヤードを切ることがほぼなくなってました。 さらにシャフトもツアーADやらスピーダーなども聞いたのですが私のインパクト角度からDimanaが最適と判断していました。 夜は近所の打ちっぱなしでフルショット、HS46で飛距離280まで記録しましたが勿論現場で打てるわけもなくアベレージの力加減で打ち込んできました。 このクラブでセカンドショットが昔の番手に近づけば70台復活も期待できると楽しみにしております。 結論ですが今も昔も自分で判断するクラブはフィーリングが大切なパターからウェッジまでで飛距離が勝負のクラブは今は専門家と専門のデーターソフトの判断が非常に参行になることがよくわかりました。2019/4/16(火)09:46ossan1957