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ボーケイ 56° 58°

2026/5/18(月)09:22

P44°、A48° スリクソン
52°12F ボーケイ sm10
58°08M ボーケイ sm10
上記セッティングから58°08M を変更したく
(バンカーからがイマイチで)
下記が候補ですが、
56°12D、58°12D、56°14F
ご教示お願いします。
補足
ロフトは、56°の方がバンカーは楽と聞きますし、寄せも56°の方が使いやすいかと。
たまたま52°でバンカーから打ったら
上手く出たのでFも有りかと?

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2026/5/18(月)13:20 NEW

    あくまでもボーケイカタログ上の文言としては、Fソールはフルショット用なのでお悩みからは56Fはないですね。(ちなみに58Fのラインナップはないです)
    つまりバンカーを(一部アプローチを)56度でやる想定じゃないってことです。
    56Fがあるのは、60度や62度を入れる人のためです。
    要するにウェッジを開いて使わないためのFソールです。
    バンカーは開くのが前提ですのでナシなんですが、開くことができない人が大半です。
    まあボーケイへの憧れで使いたいのなら、中間的なバンク角10度の「56-10S」が無難でしょうね。
    58度を本当に使いこなすのは難しいです。

    44・48とお持ちなら尚更58度だけ離れすぎるし。

  • 2026/5/18(月)12:51 NEW

    58°を現在どう使用しているかによって変わってきますね。

    80y以内は全部58°で打つ(=どこでも使用する)タイプなら、52°とスペックを揃えて56°or58°の12F。
    58°を、バンカーや球をどうしても上げたいときなど、限られた状況でしか使わないなら58°の12Dが良いと思います。

    後者のタイプなら、別メーカーのウェッジを検討するのもアリです(52°からの流れを作る必要が薄いので)
    私も後者のタイプなので、58°だけドルフィンウェッジにしてます。

  • 2026/5/18(月)11:11 NEW

    グリーン周りで柔らかくフワッとしたアプローチをすることがあるなら58°は必要。
    寄らなくても良いから凡ミスだけはしたくない、いかなるところからでも低く打って足を使う、ってことなら56°を。でも14Fはバンスが強すぎてしまうので避けてもらいたい。硬いバンカーだとホームラン出ます。
    バンカーがイマイチとはどうイマイチなのか分かりませんが、砂が取れすぎて飛距離が出ないならMからDにするだけでかなり変わりますけど、そもそも砂の質などから判断して構え方と打ち方を変える能力が不足していると何使っても改善しないと思います。

  • 2026/5/18(月)10:48 NEW

    色んな意見はあると思いますが、私なりのコメントを。
    (いつも打ち方・打ち方と言うので、聞きたくない人はスルーでお願いします)

    確かに道具による違いはあると思います。
    特にウェッジはバンカーに限らずアプローチでも形状や仕様の違いの影響はあるのも事実です。
    しかしそれらは状況(バンカーなら砂質や傾斜やアゴの高さやピンまでの距離など、アプローチならラフやフェアウェイの芝質や長さや傾斜やグリーンの状態やボールとピンまでの関係性など)で打ちやすさや結果の良否などは変わってきますので、一概に何が良い(簡単。お勧め)とか悪い(難しい。使いづらい)とか言えないと思っています。

    そしてもっと影響するのが「打ち方」
    結局ここに左右されるのです。
    これも(打ち方が)良いとか悪いとかではなく、人によって打ち方が違うので合う合わないがあります。
    バンカーショットのイメージもアプローチのイメージも皆違います。
    更には状況に応じて打ち方を変えるため(この辺りは高度な話なので一辺倒の人と何種類もの人ではかなり変わります)、それらに対応できる道具かどうか。
    そこに、繰り返し精度(つまり安定性)と正確性(つまり良い結果)がどうであるかが関係してきます。
    要するに、10球打ったとしたら10球のバラつきがどれくらいあるかないか。そして10球がターゲット(カップ)にどれだけ近いか。
    どちらも大事で、ターゲットに遠いけどバラつきが少なくでも困るし、半分寄るけど半分全くダメでも困るし。(どちらもダメなのは対象外として)
    それらをどのように向上させていくかを、道具で解決できる部分があれば目的(人それぞれ困りごとも違うので)に応じたモノを探すことは大事だとは思います。
    ただ個人的にはそれ以上に打ち方そのものの方が影響は大きいと思っているので、少々道具を替えても大きな改善は無いと思っているのは持論です。(改善の意味合いや感覚もそのレベルによって解釈が違いますので難しいですが)

    で、正直なところ大半の人がバンカーの打ち方そのものを理解していないというか、勘違いや間違った解釈で脱出できない、ミスが多いと見ています。(何十年と他人を見ていると分かります)
    情報社会なのでバンカーの打ち方はどこででも入手できますが、実際に実践できていない(もしくは情報そのものも知らない)人がほとんどですかね。
    (私が見てると、そりゃ出ないよ・・・・って感じで)

    よほど特殊な状況や砂質でない限り、PWでも9番でも普通に出せるのがバンカーです。
    ロフトやバンス角やソール形状は実際には大して関係無いです。

    アプローチも同じで様々な状況がありますが、全てに対応させるには道具だけに頼っても無理で、そこには打ち方あってこそ対応できると思っています。
    つい先日のことですが、ハンディ5の知り合いにアプローチを教えて欲しいと言われて少しアドバイスしたのですが、確かに彼はショットは良いがアプローチの打ち方(彼のイメージ)が悪く確率が低いだろうなあ・・・と言う打ち方でした。
    そこで2~3ポイント伝えただけで見違えるように変わったのです。(実際のラウンドでも結果を出した)
    あまりにも変わったので、ずっと教えて欲しいと懇願されています。
    もちろん道具は替えていません。
    そんなものなんです。
    実はバンカーの打ち方も教えてくれと言われました。
    その時のバンカーはどんな打ち方しても上手く出せる砂質だったので結局雑談程度で終わりましたが、難し砂や状況のバンカーなら上手く出せないだろうなあ・・・とは思っています。

    と前置きが長くなりましたが、万能のウェッジなんてないでしょう。
    何かが簡単なら、別の状況では難しい。
    そして打ち方の特徴で打ちやすいウェッジとそうでないのがある。(その逆も)
    昔はほとんど種類なんてありませんでした。
    つまり打ち方で対応するしかなかった。
    それが苦手な状況(打ち方のクセも含め)に対応できるようにウェッジの種類が増えすぎた。
    ロフトもバンス角もソール形状もフェース形状も材質もシャフトも・・・・・多すぎて訳が分からない。
    そこにメーカも沢山あって、どうやって選んだらいいのか分からなくて当然の気がする。
    そもそも自分に何が足りないのか分からないのに、選びようがない。
    苦手な状況が打ち方ではなく道具だと思っていると益々選ぶのに困る。

    ぶっちゃけウェッジを上手く打てない人はロフトが大きいのは打ちにくいに決まってます。
    バラつきが多くなって毎回高さもキャリーもスピン量も変わるので、近い距離なのに寄らない。
    だから56度とか言いますが、それでは対応できない場面も出てくる。
    どこまで求めるか次第ですが、出ればOKならクラブはそんな影響ないですね。
    (毎回同じコースで同じ砂質・アゴの高さのバンカーしか使わないのなら、そしていつも同じミスをしてるのなら、それに合ったものを選ぶのはアリだとは思いますが)

    単純に何が良いですか・・・・と問われても難しいですね。

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